2006年06月21日

H18予算

H18予算 - 職責マットウ

2006/06/21(Wed) 21:50

> 市の職員が一度にしなくてもぼちぼち順次に重点をつけて実施すればいいのに、
> 藤原市長が人気取りのため、一度に予算をつけたのはどの部分なのでしょうか。

経営会議にかけられていた事業だから、非常にたくさんあるのでは。
しないという決断をすることができず、また、削るということもできず、ほとんど全部やるということになってしまって予算がふくらんだというのが現実。

Re: H18予算 - 一心太助

2006/06/21(Wed) 23:31

「箕面再生の会」座談会・案内 - 熟年 の書き込みより

つまり、36億円をまとめると
目的基金26億円の内訳
水緑、小野原土地区画整理10億円、 学校教育施設整(耐震)3.5億円、総合保険福祉センター管理・福祉バス5億円、サンプラザ整備3.3億円、公債費利子償還・上下水道事業2億円

調整基金の内訳
退職金4.7億円、桜井駅バリアフリー1億円、国庫補助金削減2.5億円、人事給与・ITシステム2億円
となります。

ところで、市の職員が一度にしなくてもぼちぼち順次に重点をつけて実施すればいいのに、藤沢市長が人気取りのため、一度に予算をつけたのはどの部分なのでしょうか。どなたか教えてください。

・・・基金36億円の中味が初めて詳細に分かりました。藤沢市長も、自公民も市民派議員も基金36億円きり崩しの中味を、最初に提示してから説明すべきだと痛感しますね。この辺が、市民に分かりやすく説明すると言う感覚がどちらも欠けているような気がします。

そこで熟年さんは、「列記された36億円の内訳のどの項目が問題なのか」との疑問と言うか、質問に、私が答える筋合いではありませんが、感想を書いてみます。

結論を言えば、36億円の内訳だけを見て、判断することはできないと思います。
市長の予算編成の結果、36億円基金を取り崩さなければならなくなったので、どの予算項目に基金を当てはめるか、あてはめられる項目を単に「基金」にあてはめただけではないでしょうか。

経営再生プログラム、集中改革プランで定めた基金取り崩し限度額、市債発行限度額、税収見込み額に基いて、予算総額を設定し、その予算設定額に基いて各部、各課にそれぞれの予算枠を提示する。
そして現課からあがってきた予算案を、市長が全体的視野と自らの指針に基いて予算枠内で増減させて原案を決定するとともに、予定していた基金目標15億円(平成18年度目標額)にあてはめる。物事はこのような段取りで進むのではないでしょうか。

ですから、当初予算編成段階において計画に基いた市長の確固とした予算編成方針がないと、必ず予算額はふくらみます。
ましてや今回は、決裁段階で市長の独自判断で、現課案を削減調整するどころか、上積みしていったことが15億円の基金目標を36億円にしてしまったのではないかと思います。

この辺の詳細については、当事者の市長、もしくは財政職員の明確な説明が必要ですね。
言っていること分かりますか。回りくどい書き方で分かりにくいのでないかと不安ですが。

Re: H18予算 - 試食

2006/06/22(Thu) 19:11

H18予算の編成段階では
各課の要求上限が設定されていたので
基本的にはそれに収まっていたはず

なんで、21億も膨らんだのか疑問なんだよね

Re: H18予算 - オープナー

2006/06/24(Sat) 05:02

簡単なこと。
事業を選ぶ眼力不足と、コストカットできない思い切りの悪さと意識不足。
加えて、思いつきのわがままだけは通したいという強烈な自我。
全体の事業の数も減らさず、事業一つ一つの額も抑制せず、思いついた事業は追加して押し通す。
こんなんでは総額が膨らむに決まってる。

いくつかの特定の事業のせいだと勘違いしている人がいるようだが、そうではないよ。
倹約家の主婦は、なにか一つを極端に絞るとかではなくて、おしなべて財布のヒモを締め気味にして生活するでしょう(「主婦」という例えが適切かどうかはわからないが、雰囲気は伝わるかな?)。
藤沢市長の場合はそうでなくて財布のヒモが常時ゆるいというだけのこと。

市の事業には大小あって、億単位の事業もあれば、数万円の事業もある。
よく、「あっちで億単位の事業をやってるのに、なんで数万円も出せないのか?」みたいな話があるが、「それぞれの事業の必要性の話」と「ある事業をやると決めた後の節約の話」は分けて考える必要がある。

家庭でも、必要な出費のなかには、エアコンのように何十万円もするものもあれば、電車代のように数百円規模のものもあって、個々に買うか買わないか必要性の判断は違う。でも、どうせ買うなら(必要だと判断したら)、賢い主婦の場合、高いモノはディスカウントストアや割引とか一生懸命使って少しでも節約しようとするし、安いモノであってもより安く(電車代は回数券を使うとか)しようとする。前者(必要性)を真剣に考え、また、後者(節約)も真剣に考える。

前者の「事業の必要性(ある事業をやるかやらないか)」については、いろいろな意見があって当然だと思う。まさに政治選択なのだと思う(方針が皆無の藤沢市長は、少なくともこの点の眼力も×だと思うが)。
ただ、後者の「事業をやることにした後の節約」については、どんな政権でも当たり前のように求められることだし、下の中井市長の発言のように、これまでの政権は当然のこととしてやってきた。でも、藤沢市長はそれをやらない(やる気がない?やることを知らない?やれない?・・・どれかはわからない)。一般会計が400億円前後とすると、全事業1%ずつ財布のヒモの締め方が変わるだけで4億円も増減することになるのだが・・・。

何度か出ているが、2ちゃんねるの書き込みが象徴的
http://minohshiminha.web.fc2.com/log/thread01.html
 ↓
> 637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 06:45:21 ID:???
> ああ、中井武兵衞に「たった100万円でこの事業ができるんですよ」といったとき
> 親爺さんが烈火のごとく怒って「たったとは何だ!お前が作った金か!」と
> 必ずいったものだ。ああ懐かしい。

> 646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 13:32:32 ID:???
>>637
> 藤沢市長から
> 「100万円くらいで適当に見繕って予算あげといて」
> 「内容はあとで考えればいいから」
> って指示が出て大慌てで作業しましたがなにか?

市民派議員らによる議長への申し入れの件 - 速記者

2006/06/24(Sat) 11:52

●牧野直子議員のHPより

◆抗議及び質問書
このたび、「箕面市議会民主・市民クラブだより」(2006年6月発行)が市内の各家庭に配布されました。その巻頭のページで、市民にインターネットの電子掲示板や2チャンネルのアドレスを掲載し、そのサイトにアクセスすることを薦めています。しかしそれらのサイトでは、匿名性を利用し、多くの差別発言や事実無根の事柄、個人の名誉を傷つける書き込みが繰り返し行われています。

それを公式な会派機関紙で多くの市民に見るように薦めることは、個人の名誉毀損の被害を拡大し、人権侵害を助長することに他なりません。これは日本国憲法11条の基本的人権や「箕面市まちづくり理念条例」「箕面市人権のまち条例」の理念に反する行為であり、箕面市議会の品位と信頼を損なうことを憂慮します。

今回のこのような民主・市民クラブの行為に対し、強く抗議するとともに、同会派のメンバーである石田議長に対し、以下のことについて見解を求めるものです。6月20日までに文書で回答いただきますようお願いいたします。

1 2006年6月発行の「民主・市民クラブだより」に政務調査費が使われたか、また、どの程度市民に配布されたのか
2 これらのサイトの紹介が与える影響について、またその責任についてのどのように考えておられるのか
3 箕面市議会の信頼回復のための今後の対応についてどのように考えておられるのか
2006年6月14日
  
申し入れ議員 
牧野直子・増田京子・北川照子・中西とも子・前川義人 ・永田よう子

◆石田議長は取り合わず
6月14日に石田議長宛に提出した「抗議及び質問書」について、6月16日に口答で返事がありました。「それは会派の責任において発行されたものであって、議長として答える立場にない」というものでした。
たしかに会派の発行物ですが、議長である石田さんが名前を連ねておられるので、会派の一員としてでなく、議長としての対応を問うものとして提出したのですが、残念ながら質問に対する回答はいただけませんでした。

会派の通信でアダルトサイトにつながるような2チャンネルをすすめることは、議会の品位を損なうものだと思います。今回のことについては議員としての良識が問われる問題だと思っています。

●2チャネルの書き込みより

◆2006/06/23(金) 19:46:36
口伝えによる話では、今回の民主市民クラブのビラに限らず、牧野議員らが出しているビラについても議長がいろいろ注文をつけるようなことがあってもいいのかと、逆に問い質されて牧野直子をはじめ同席した議員は、皆沈黙だったと言う話だが・・・

◆2006/06/24(土) 10:48:34
たしかに正論だな。
「議長」という立場が「一会派の政治活動であるビラに文句を言って良い立場」だってことになると、同じように、牧野直子の会派やら、中西とも子の会派の政治活動にも「議長」として文句を言って良いってことになるもんな。
「ウソを書くな」とか「匿名投稿記事とかやめろ」とか、さらには「責任をとって訂正記事を出せ」とかw?

自分たちに跳ね返ってくるとは思わずに抗議文を出して、軽く議長にいなされてしまい、何も言えなくなったので、悔しくてインターネットにぶつけたってとこだな。

愉快な@の記事を思い出した。本当に学ばないやつらだな

> 「副議長を厳重注意すべきだ!」と議長に書面で申し
入れたが、自分が厳重注意されてしまったというオチだ。

◆2006/06/24(土) 11:02:59

行動を起こす前に、「自分がそれをしたら、その結果、どんな影響が派生するだろうか?」ってのをまったく想像できないんだろうな。

以前だったら単なるスミっこにいる弱小勢力ってだけだから、いい加減なことを言いっ放ししても、誰も相手にせず流してもらってた(影響力がないから、ある意味、大目に見られてた)が、なまじ市長を輩出して政権をとってしまったがために、周囲は流すというのでは済まされなくなってきた。
今は、いい加減なこと言ったら、誰も大目には見てくれない

そもそも、いい加減なこと言ったら怒られるってのは、世間では普通のことなんだが、これまでは子どもの戯言のように、暖かく流されて許してもらえてたから、急な環境変化で本人たちは不満がたまってるだろうよ・・・スジ違いの不満なんだがな。

これまでずっと許してもらえる楽園だったから、1、2度そんなことがあったくらいでは学習しないんだろうな。


・・・牧野直子議員と2チャンネラーの論をじっくり読み比べてみるのも一興です。
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2006年06月19日

市長の小さな嘘

市長の小さな嘘 - 稲の一市民

2006/06/19(Mon) 10:52

坂本さんがブログで、箕面市の旧クリーンセンター跡地から重金属汚染が見つかった件について、

> 閉鎖されて10年間もそのままになっていたのを、
> 藤沢市長が指示して調査を命じたら土壌汚染が見つかった。

と書いていますが、これ嘘ですよ。
藤沢さんが市長に就任する以前の平成16年4月に箕面市が出した「公共施設配置構想2」というものに、「旧清掃工場跡地については、周辺の良好な住環境に配慮した活用方策について慎重に検討を進める。」とすでに書いてあります。なんにもなくこれを書くようなことはないですから、これが書いてある時点で必要な調査が予定されていたのでしょう。
http://www2.city.minoh.osaka.jp/SEISAKU/seisakukikaku/koukyousisetuhaitikousou.pdf

坂本さんが勝手にこう書いたのか、藤沢市長がそのように議会で答弁したのかはわかりませんが、こういう小さな嘘を重ねるから、信用を失っていくということがわからないんでしょうか。

Re: 市長の小さな嘘 - 職責マットウ

2006/06/24(Sat) 21:42

この指摘、正解
土壌調査をやるべしと発案したのは事務サイドで、しかも藤沢市長が就任する前の話
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2006年06月17日

市民派のバラバラ事件(競艇問題)

市民派のバラバラ事件(競艇問題) - 西小路の住民

2006/06/17(Sat) 23:29

競艇のナイターレースの開催に関し、請願が出たことに対し、市民派議員の行動はやはりバラバラだった。

坂本洋のブログから総務委員会の様子は、
■箕面市と、都市競艇組合が、この7月から住之江競艇場でナイターレースを開催するが、地元の市民から中止を求める請願が出され、共産党の4人に加え、増田京子、中西智子議員も紹介議員に名前を連ねた。地元の人々が傍聴する中で質疑が行われた。
 請願の内容は、昼間のレースには我慢してきたが、ナイターともなれば夜8時30分までレースが行われ、治安の悪化や交通混雑が予想される。子どもの安全も心配。さらに、地元では中止を求める署名が、1万3千筆にも及んだ。売り上げ低迷を解消する目的で、さらに地元に負担を押し付けることは止めて欲しいというもの。
 競艇事業部は、地元合意、ナイターレースの実験、警察との協議も全て整ったとし、ガードマンも増やし、トラブルが起こらないよう勤めると答弁。共産党の神田議員は、地元合意というが、町会長は合意しているかも知れないが、一般住民は事情を知らされていない中で合意が行われた。事情を知った付近の住民からは反対の声、署名が増えている。見切り発車せず、立ち止まって慎重に協議することを求めたが、反対多数で請願は不採択となった。
である。

つまり、増田議員、中西議員が単に賛成だけではなく、紹介議員になった訳である。

一方、前川議員のHPでは、
総務常任委員会報告
総務常任委員会では、2件の議案の採決が分かれました。一つは7月から始まるナイター競艇開催を中止して欲しいと言う地元からの請願です。私自身、競艇については、売上減少が続く中でも売上拡大策より利益体質を作ることの方が優先されるべきだと言う考えです。しかしナイター競艇を7月8日に控えた今これを中止することについては余りにも多くのリスクが箕面市に及んでくることから私はやむなく反対の立場を取りました。
もし今箕面市がナイター競艇を中止した場合考えられるリスクは次ぎのような事柄です。
@既にナイターの売上や、利益は18年度予算に計上されており、中止した場合45億円以上の売上がなくなり1億八千万円の収益がなくなります。
A箕面市主催ナイターは、18年通期で全国39箇所の他競艇場やボートピアで舟件が発売されますがこの売上見込み額16億円以上が得られず、最悪の場合、売上の損害賠償をしなければならないという事態が考えられます。
B 競艇ファンには既にスポーツ紙や、インターネット等で開催スケジュールが告知されてお、募集していたナイター競艇の愛称発表も終わり、多くのファンが開催を待つという状況です。中止した場合、箕面市の4回の開催レース毎に開催中止のお詫び広告を新聞、TV,ラジオ、電車の社内吊りなどに出さなければならず、莫大な広告費が発生します。
また地元ではこの6ヶ月で一つの連合町会から警備の増強の要望があり、4名のガードマンの増強をきめましたが、それ以外に地元からは開催中止など、特にナイター開催に対しての声は上がっていません。またナイター開催に合わせ問題が起こった場合などに地元と競艇開催者が話合いを行う、地元代表の6連合町会が参加したナイター競艇運営協議会が結成され、第一回目の会合も開催されています。こうした中で今後の課題は、開催後の安全安心に目を光らせ、不都合があれば速やかに競艇施行者に充分の対策を講じさせることです。
と、大賛成です。

また、牧野直子議員のHPでは、
フレッシュニュースの中で、
 「まずは、わが目で見てみよう」と現在、箕面市競艇「しぶき杯」が行われている住之江競艇場に、希望者を募って出かけました。ほとんどが男性客の中で、女性ばかり7人のグループは、かなり人目をひいたようでした。 平日の中日でもあるせいか、客席はかなり空きが目立ちましたが、レースが終わって、いっせいに門を出る時にはかなりの人数でした。 公営ギャンブルという初めての経験で興味深かった反面、たばこの煙をがまんするのがつらかったと異口同音の感想でした。杖をついた高齢の男性の姿もちらほら見かけました。きっと唯一の楽しみとして、毎日通われているのでしょうが、なんとも複雑な思いでした。

これが、牧野議員自身のコメントなら、3機目の議員として初めて住之江競艇場に行ったと言うことです。(慎重な書き方をするくらい、びっくり仰天)

これはほんの一例
2月議会でも、案件に対しての議会での賛否はばらばらだ。
民主市民クラブだよりの5ページにその表がある。
http://www7.atwiki.jp/minoh/pages/22.html

結局、主義主張のまったくバラバラな議員達で、その場その場で身勝手に適当に意見を言う議員を市民派と言うことがよくわかった。

Re: 市民派のバラバラ事件(競艇問題) - 市民パ

2006/06/18(Sun) 12:29

> 牧野議員自身のコメントなら、3機目の議員として初めて住之江競艇場に行った
> と言うことです。(慎重な書き方をするくらい、びっくり仰天)

たしかにこれが本当なら本当にびっくりやな。
今まで、なにを根拠に反対なりしていたんやろ。
この感想を読んでも、賛成なのか反対なのかようわからんし。

Re: 市民派のバラバラ事件(競艇問題) - SEMBAピープル

2006/06/19(Mon) 10:35

藤沢さん、前川さん。
競艇反対の請願や集会を、あなたのお仲間の方々が焚きつけてるってことをわかっていながら、なぜ放置しておくのですか。
感情として、もちろんそうした方々はいるでしょう。ただ、アクションを起こすまでする方の数はどれほどなんでしょう?
あなたのお仲間の誘導がなければ、ここまでの動きにはなりませんよ。

Re: 市民派のバラバラ事件(競艇問題) - 市民パ

2006/06/20(Tue) 10:47

>3機目の議員として初めて住之江競艇場に行った
は〜?変やと思って調べた。

フレッシュニュース 2002年12月26日
12月22日(日)に、開催中の賞金王レースを観に行きました。
競艇場には何度か足を運んでいますが、・・・・・

「公営ギャンブルという初めての経験・・異口同音」とあるから同行の希望者の感想やろ。

市民パさんへ - 市民バトル

2006/06/20(Tue) 11:36

上記を書き込んだ市民バトルです。
パソコンは パとバがわかり辛い・
紛らわしい名前の間違いで申し訳ない、失敬した。

Re: 市民派のバラバラ事件(競艇問題) - 市民パ

2006/06/20(Tue) 13:28

市民「ぱ」の方やけど、おお、よかった。一安心や。
競艇行ったことない人間が3期も議員やってるとかいう話やったら箕面市民の見識が疑われるとこや。

> これが、牧野議員自身のコメントなら、3機目の議員として初めて住之江競艇場
> に行ったと言うことです。(慎重な書き方をするくらい、びっくり仰天)

慎重な書き方をしたのは正しい感覚やな。
ただ、紛らわしい同行者のコメントだけ載せてて、なんで議員自分のコメントがないのかは気になるとこやけど。
「なんとも複雑な思いでした。」というのが感想なんか?
posted by 箕面市長を見守る会 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 掲示板「箕面再生」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

6月議会報告 その@

6月議会報告 その@ - 市議会議員

2006/06/14(Wed) 23:41

「箕面市廃棄物の発生抑制、資源化、適正処理等に関する条例改正の議員提案と市長提案比較」part1/2

【議員提出議案の概要】
@庭木の剪定や落葉等、樹木や草花の生育過程で排出される廃棄物は、指定ごみ袋や処理券を貼付せずに、無料で収集できる制度に改める。
(四十リットル以下の透明の袋(指定ごみ袋を除く。)、
又は直径七センチメートル以下かつ長辺五十センチメートル以下で 持ち運びできる重さに結束して、燃えるごみの日に排出する。)
A紙おむつを使用されている高齢者世帯及び身体障害者世帯に、30リットルの燃えるごみ専用袋を年間100枚無料配付する加算制度を新設する。
B3歳未満の乳幼児のいる世帯に、30リットルの燃えるごみ専用袋を年間60枚無料配付する加算制度を新設する。
C施行日は平成18年10月1日とする。

【市長提出議案の概要】
@剪定枝のみを大型ごみの日に無料で回収して資源化する。落ち葉や雑草は現行どおり指定ごみ袋で排出する。
A議員提出条例改正議案と同じ
Bなし
C議員提出条例改正議案と同じ


「箕面市廃棄物の発生抑制、資源化、適正処理等に関する条例改正の議員提案と市長提案比較」part 2/2

【議員提出条例改正議案の補足説明】
(なぜ資源化せずに焼却するのか。)
●剪定枝については、生ごみと混合して堆肥化する方策もあるが、現状の堆肥化プラントではコストと処理能力、処理方法に問題があるとともに、
生ごみの収集量に限界があることから当面は焼却処分する。
●今後、堆肥化プラントを更新し、堆肥化一連工程のストックヤードの集約化、事業系生ごみの収集拡大方策等を確立するとともに、
コスト削減の見通しがたった後剪定枝の資源化に移行する。
●平成16年度の焼 却 コスト= 33千円/t
平成16年度の堆肥化コスト=388千円/t
●剪定枝の年間排出量の推測値は、家庭系と事業系を合算して1,200t程度。
この内、焼却せず堆肥化に使われた剪定枝は84t。現在でも資源化率は7%と極めて低い状況である。
●生ごみは小学校と保育所の給食残渣を利用しているが、1年間の排出量は67tに過ぎない。
堆肥化のための生ごみと剪定枝の混合率は1:1.25であるため、剪定枝だけを増やしても堆肥化は行えないのが実状である。
●市長提案は、剪定枝をチップにして公園や植樹帯に散布するということであるが、
異臭やきのこが生えて近隣住民から拒否された事例があるにもかかわらず、受皿も確立せずに提案されている。
また、現在の14倍の剪定枝をチップ化するためのストックヤードやチップ機の処理能力、人員体制などが全く検証されておらず、現実的には実現不可能な内容である。
加えて市長提案は、資源化ですべてを覆い隠し、焼却=悪、資源化=善でマインドコントロールしようとしているものであり、これでは箕面市の経営再生は成し遂げられない。
今箕面市がやらなければならないことは、資源化とコスト削減の二律背反事象をいかに同時達成していくのかであり、その青写真をまず作成することである。

Re: 6月議会報告(市民派坂本ブログ) そのA - 速記者

2006/06/14(Wed) 23:46

■家庭から出るゴミのうち、剪定ゴミと紙オムツの収集を無料にしようという条例改正案が、市側と自公民の有志議員の双方から出された。

剪定ゴミに関しては、市の案は資源ゴミとして回収するのに対し、自公民案は燃えるゴミの日に出す。どちらにしても今までは燃えるゴミ袋に混ぜるか、大型ゴミの日にシールを貼って出す必要があったが、改定案では無料収集してもらえる。生垣や庭木の剪定時に大量に出るので処理に困っていた市民には朗報となる。
 
増田議員や北川議員は、燃えるゴミの日に出して、そのまま燃やすのではゴミ減量や資源化につながらない。理事者案のように大型ゴミの日に出して、機械でチップにして再利用するほうが望ましいと迫ったが、二石議員や上島議員は、堆肥化プラントは機械が老朽化しており、これ以上の規模拡大は無理。給食ゴミと混ぜて堆肥にする方は公園や街路樹の剪定ゴミで十分なので、当面は燃やすしかない。経費も燃やす方がはるかに安いと答弁。
 
生垣や庭木は市内の緑として人々の目を楽しませているが、手入れや剪定ゴミの処理が大変。業者に頼めばお金が要る。無料で収集することは市内の緑を育成することにもつながるので結構なこと。できれば堆肥などに資源化したいものだが、資源化には二つの方法がある。

1、生ゴミと混ぜて堆肥にする。
2、機械で細かくしてチップにする。
 
箕面市ではいずれも既に取り組まれていて、堆肥化は給食ゴミと公園や街路樹の剪定枝を混ぜ、堆肥にして市民に配布している。

これ以上の規模拡大には堆肥化プラントを新しくし、給食以外の生ゴミも集める必要がある。一方のチップ化の方は、公園や街路に敷く素材としての利用(マルチングと呼ばれ、雑草を押さえる効果があり、アスファルトではなくふかふかの散歩道をつくる)があるが、以前に腐って異臭が発生し周辺住民から苦情を受けたことがある。

自公民案では燃やすしかないとのことだが、二酸化炭素削減や、循環型社会実現のためには資源化サイクルの取り組みが求められる。箕面市にはコンポストパーク計画もあるのだから、生ゴミもモデル地区回収や、外食産業などと連携して堆肥化事業を実験するなど、積極的な展開が望まれる。そのような議論こそして欲しいもの。

■結局ゴミ袋の条例以外は全て全会一致で可決すべきとされた。
最後に案件外で広報誌「もみじだより」6月号の記事差し替えが問題になった。 (文責 坂本)

Re: 6月議会報告 そのB - 議事六

2006/06/14(Wed) 23:49

6月号もみじだより「ともに考えましょう」記事市長差し替え事件への質疑

建設水道常任委員会(H18.6.12)
質問者:二石議員
 議員の質問に職員から、「元々の原稿の作成までの経過は、3月に市長公室から都市環境部に記事の依頼があり4月に作成し4月28日に都市環境部長決裁を経て広報課に提出している。その後都市環境部は5月22日に市長公室長から掲載をしなかったこと、その理由は市長の指示であり、配置図に差し替えたとのことの報告を受けた。」と。
 
これに対し市長は、「5月19日金曜日の夕方に原稿を見、更に土日に見た中で、H18年度はゴミ施策が大きく変わる時期であり、また、6月1日からその他プラスチックなどが動き出す時でもあり、そんなことを伝えずに今の状況だけを伝えている内容でありふさわしくない内容と判断。

また、左ページの上段記事は、ホームページに載せており、広報紙に記載する必要は無く、また、アンケートの数字の十分な解析もないまま載せるのは問題があると考えた。」と答弁。

《◆ホームページに載っているからいいとの市長発言はいくらネット社会が進んでいるとはいえ問題では。それならもみじだよりをやめたらいい。HPにはすでに、市長の言うその他プラスチックの分別収集拡大の記事はアップされており、自家撞着している。◆》

一方、市長からの答弁の中で、「ともに考えましょう」のページの「市長からのメッセージ」欄も職員に任せていることが判明した。最終は市長がチェックをしているそうだが文章は職員が書いているのが市長からのメッセージだったことが暴露された。わざわざ新しいコーナーを設け、わざわざ「市長メッセージ」と名乗りながら、職員に適当に書かせていたというこの点については、議員は唖然として一瞬言葉を失っていた。
 
 議員は、「元の記事では、ゴミ減量の取り組みに関し、アンケートの結果も伝え、市民からの提案募集も載せている。今ここで、ゴミ減量の状況をきちんと知らせないとだめだ。」と追及したが、市長は「組織的な問題が露呈した」と部下を批判し、「これまで、1つ1つのテーマも市長と議論しやってきたが今回はできていない。」と念を押す。また、「庁舎案内図は障害者団体から掲載の要望もあった。」と逃げ口上も付け加えていた。

《◆部下との意思疎通ができないこと、つまり、まったくマネージメント能力がないことを露呈。しかも、部下の責任はトップの責任であることはまったく自覚せず。◆》

 これに対し議員は、「詭弁ばっかりだ。責任転嫁だ。問題が起きてから知らなかったばっかりで、きちんと問題にどう立ち向かうかが大切だ。」と批判し、更に、「アンケートの結果など、事実を市民に伝えるのが当然だ。」と追及。
 
市長は、「アンケートの数字的では、有料化に対する賛成が増えているが、まだまだ賛成していない市民も多いし、議論の無いままこの記事が出てきた。」と職員に責任転嫁。しかも今回のことで、「行政組織も引き締まると思う。」と、職員への対抗意識もあらわに。
 議員は、「白紙撤回を公約に掲げて当選した市長が、市の有料化策でゴミの減量化が進んでいるのは困るというのが市長の本音だろう。都合の悪いものを市長が潰し、自己保身に走っている。」とさらに追及。
 
最後に議員は、「2月議会の閉会の挨拶で市長が、「すべての決定は公の場でという考えを持っています。議会での議論が、冷静な客観的な情報と科学的な裏づけのもとに・・・」と言ったことをだし、これからもどんどんやりましょう。」と議論を受けて立つ姿勢を示し、「ただし、公約が間違いなら、結果が出たなら、間違いと認めなさいよ。」と釘を刺して質問を終えた。

Re: 6月議会報告 そのC - 議事六

2006/06/14(Wed) 23:51

第2回定例会、総務常任委員会(H18.6.13)
質問者:牧原議員、藤井議員、前川議員、上田議員
 
まずは牧原議員から、「差し替えの件でカンフル剤にしたいと市長は言うが職員の努力を考えたら記事を差し替えたのは職員やる気をそぐのではないか。」と聞いたが、市長は、「条例の改定案や新たな試み、ゴミ収集の民間委託拡大などキーの年であり、もう少し前向きの記事にしたかった、一部の記事はホームページでも出ている内容でもある。」と説明した。
 
また議員は、広報紙は普段から紙面が足りず、この2ページは非常に貴重なスペースだ」と言うのを職員との質疑で確認した。
議員は、「市長が独善的に記事を差し替えた。異常だ。」と批難。「市の意思形成の段階で市民に情報提供し共に考えるのが本来だ。」と追及した。

次に藤井議員が、「元の原稿に市長が一旦自ら手を入れて了解をしたのに、翌々日に止めた。本来専決規程で助役が決裁者であり不在であるので部長が代決しているため、市長には決裁権はない、部長以下決裁者は責任を持ってやっている。
決裁後に内容を変えたのは問題では?」と質問をし、これには市長は答えず、担当部長から「私に問題があった。」と答弁。
 
また、「市長が一部手を入れたのなら、更に載せられるように2、3日掛けて手直しをやればよかった。」と問うたが、市長は、「その日程があればやってたが無理だった。これまで、職員の言うことは「飲んで来た」が、今回の記事は私の思いが入っていなかった。事務的なミスだ。」とまた職員に責任を転嫁。
 議員は、「それでは、言い訳、すり替えだ。」いうのを結論に追及を終えた。

◆ 指示が曖昧で朝令暮改だらけの市長の下で、一生懸命作ってきた職員の記事を、市長は「いやいや飲んで来ていた」のだという。しかも、今回の市長記事すり替え問題を職員のミスとして、職員だけに責任をなすりつけた雰囲気だった。仮に記事内容が不十分(市長の意に沿わないもの)であっても、市民がごみ減量について考える材料としては役所案内図より数段ましだし、こうしたことに彼は思いもかけない。離反は当然だろう。◆》

次に、前川議員が、「今回に限って市長への確認が遅れたのか」、また、「これらのことの情報が早い時点でネットに出ていたが残念だ。」と。
職員から、「今回の市長への遅れは私たち職員のミスです。」と謙虚な答弁。

《◆職員は謙虚にしっかり反省しているのに、市長からは反省らしい答弁は一切無し。むしろ職員の反省の弁により、「それ見たことか」というような居直りの答弁に終始した。◆》

次に、上田議員から、「前川議員の質問にある、情報が漏れたという原因について、それは職員が怒ってるからだ。」と意見を述べ、「職員は市民のために仕事をし、しかも至らないところはちゃんと反省もしている。」とも。「税金使ってるのだから、正確な情報をきちんと市民に伝えるべきだ。」と述べた。
 
また、「少し本論からずれるが、市長が2月議会の閉会の挨拶で、これからは議会の各会派に回りコミュニケーションを深めたいと言ったのに、民主・市民クラブには大越議員がいた時にちょっと寄っただけ、市長室からは、議員の登庁状況が確認できるランプがあるのに、自分で言った以上はもっと会派に来るべきではないか。」と追及。
 
市長は、「3会派のビラが全戸配布されて以降、自分としてどんな話をしたらいいのかと考えたら行けなくなった。」と、本音のような雰囲気で暴露。

《◆ 市長が2月議会最終日の挨拶をしたのは、第1回目のビラ配布の後、それも辞職勧告が議決された直後の挨拶なんだから、この本音は矛盾で、取り繕った話だ。首長は、どんな状況であれ議会の理解を得て執行機関として実施すべきことを進める努力をすべきで、辞職勧告を受けてもなお「議会とコミュニケーションを取る。」と決意を述べていたわけだから、ビラだけで話ができないとは、言い逃れの責任放棄としか言いようがない。◆》

さらに、上田議員から、「市長としての大切な公約事業の1つの、30人学級の教育委員会との調整経過」を聞から、市長は「失念しました。」と責任回避。
 
議員は、「大切な事業のやり取りを忘れてては困る。市長は「野党はまちづくりを何も考えず」と市長名で手紙を出して野党を批判しているが、結局、そんな大事なことも忘れて、話し合う場もほったらかしで雑務に追われてるとは何事か。」と批判
 それに対し、市長は「朝8時には来て職務に専念している。」と返答。(???)
 
更に、「市長が今回のことで「職員が引き締まる」と言った意味は?」と尋ねると、「この間、事務的な流れがガタガタ来て、今回の事象が典型的な現われで、これを期に再点検をしてきちんとしていく意味」と説明
 議員は、「トップはその発言で下が動く。乱暴な行動では問題が残るだけで、もっと部下のことも考えて行動すべき。」と強く指摘して質問を終える。

Re: 6月議会報告 その@ - 2チャンネルファン

2006/06/15(Thu) 01:06

速記者さんありがとうございます。
市民派坂本ブログの、もみじだより6月号に対する記事の内容も追記してくださるようお願い致します。

 坂本が、6月12日に開催された建設水道常任委員会レポートを6月14日にアップしている。
着目すべき項目は、@ごみ条例改正案の議員提案と市長提案の是非と、A6月号もみじだより原稿差し替え問題。

@ごみ条例改正案については、当板の>>861、>>862と坂本レポートを比較すれば、情報操作されたレポートであることが一目瞭然である。
市議会議員は、6月13日に投稿しているにもかかわらず、お粗末なレポートになったことは、坂本が当板をチェックしなかったからであろう。
市議会議員が指摘しているように、資源化ですべてを覆い隠し、焼却=悪、資源化=善でマインドコントロールした内容となっている。双方を比較したら、坂本が墓穴を掘っていることと、増田と北川議員の無能さ加減が良くわかる。

A6月号もみじだより原稿差し替え問題については、「掲示板箕面再生のもみじだよりでの情報操作」の議事録くんのまとめ(6/14分)と比較すれば、情報格差が歴然としている。

これが、藤沢市長と坂本の実態で、都合の悪いことはひたすら隠しとおして何もなかったように装い、善良な市民を欺いていることが良くわかる。
今回は、市議会議員と議事録くんの投稿があったから比較できるものであり、両君に感謝する。
このように比較できるねたは早々にないので、箕面再生にタイトルをつけて両方を掲載したらどうだろうか。

Re: 6月議会報告 文教常任委員会 - 速記者

2006/06/15(Thu) 11:04

■藤沢後援会「プロジェクト箕面」坂本ブログ

市長も何度も指摘していたが、少人数学級は時代の流れ。昔は40人50人ですし詰めだった・・・という人が必ずいるが今は時代が違う。
先進国では25人以下のクラスが当たり前で、さらにそれを4〜5人のグループに分けた授業が行われている。

最近国会でもよく取り上げられているフィンランドの教育力は、少人数学級に加えてグループによる子ども同士の教えあい授業から生まれている。生徒指導専任教師か少人数学級か・・・。
藤沢市長も生徒指導教員を否定しているわけではないのだから、ぜひ箕面の子どもたちの未来のために少人数学級を実現して欲しいものです。(文責 坂本)

■2チャンネルの書き込み

@坂本の文教常任委員会の報告によると、藤沢はフィンランドの少人数学級を例にあげている。今、教育界の一部でフィンランドの教育が話題になっているが、ほんまにあほな話だ。

かってはスェーデンやデンマークの福祉、アメリカの教育を褒め称えていた藤沢。今度はフィンランドか。全くの耳学問で口先だけ達者。

そういうときは徹底して藤沢に問いただすべきだよ。
フィンランドの教育の実態と歴史、なぜそうなったのか。 藤沢はまるで何も知っとらんよ。そこを明らかにしないとだめだ。
それぞれの国の事情、歴史、財政、教育制度等など、違って当たり前。すぐ先進国ではとか何とかでごまかされるなよ。

A藤沢市長は文教常任員会でフィンランドの教育を称賛していたそうだが、@の言うとおりだ。
掲示板箕面再生にも『坂本氏よ 思い込みを相対化しよう』と言う書き込みがあったな。

◆次に「30人学級」について坂本氏は書いている。
「国際学力比較テストでトップを走るフィンランドは、少人数学級をさらにグループに分けて、いわば大学のゼミのような授業に小学校から取り組んでいる。日本中がバブルに浮かれていたころ、フィンランドでは未来への投資として教育改革に取り組んできたのだが、10数年たった 21世紀になって成果が実ってきたわけだ。

先進国で未だに30人を越える学級で、黒板を背に一斉教え込み授業を続けている国などない。
25人以下が当たり前で、さらに細かくグループに分けた授業が行われている。」

・・・わが国の政治や制度、慣習を批判するのに、「先進国ではとか、欧米では」といういい方は、明治時代以降の軽薄な「知識人・文化人・評論家」の悪しき伝統だからやむをえない面もあると理解するが、いいかげん外国崇拝から足を洗ったほうがいいのではないか。いい事例は学ぶ
べきだ。
しかし、なぜフィンランドではそのような学習形態になったのか。その国の事情なり理由があるはずだ。その歴史的背景を検討することなしに、ストレートにわが国の教育制度に指し木してうまく行くとは限らない。

現に、箕面市の小学校では、箕面にあった形で、少人数学習指導や習熟度別学習、グループ学習などが行われている。
坂本氏は一度じっくり学校現場を遠慮しながら謙虚に、学校現場の迷惑にならないように気を使いながら見学させてもらうことをお勧めする。◆

・・・このように3月時点で指摘されている。藤沢、坂本はこれに答えるべきではないか。

http://bbs9.fc2.com/php/e.php/minoh/?act=reply&tid=14583

文教常任委員会・30人学級論議 - 速記者

2006/06/15(Thu) 11:15

■「30人学級」の是非について議論を深めよう - 未来缶

2006/03/06(Mon) 22:30

小学校の教師をしています。今、学校にほしいのはフリーの先生です。不登校ぎみの子どもを、朝迎えにいきます。無理なときは、電話をします。一時間目が終わったらまた、電話をします。授業が始まってしまえば、気になっていてもそのままです。放課後には、家庭訪問に行ったり、電話をかけたり、いつも気にかけてはいます。一人の子にかかわっている間に、次のトラブルが出てきました。親も子も地域も、私が教師になった30数年前とは、まったく違います。年々、担任だけでは対応しきれない子どもが入学してきます。複数の目で子どもや親を見たいと思います。学級の子が、30人学級になったからといって、課題がなくなるわけでもありません。30人学級にしたから、一人の担任でうまくいくはずなどということは、絶対ありません。

■30人学級の是非について - 現場からの声

2006/03/06(Mon) 23:20

箕面市在住の小学校教員として30人学級について意見を述べます。3月5日(日)熱を出して寝込んでいると、掲示板「箕面再生」に30人学級について学校現場からの意見を聞きたいという書き込みがあると知人から教えられました。

しかし、明日からまた、40人の子どもたちを相手に授業や様々な生活指導のため体力を回復しておかなければなりません。今はひたすら休養が大事ということで、日曜日はコンピューターを触りもしませんでした。

今日(月曜日)は子どもたちを帰した後、会議も予定通りに終わり、5時過ぎから学期末の成績処理をしていたところ、下校後の子ども同士のトラブルから親同士のトラブルに発展し、そのうちの一方の保護者から「学校が間に入って何とかしろ」という連絡が入りました。成績処理はそこで中断です。

相手方の保護者にも連絡して調停にも同席、何とかその場がおさまったのが夜8時半でした。時間が充分にあれば、私たちも保護者や地域のお役に立ちたいと思います。しかし、小学校の担任は子どものいる時間、授業の他給食や清掃等の生活指導で、ほとんど子どもたちと過ごしています。労働基本法で約束されている休憩時間もとれないのが現状です。

給食中でも保護者からの電話に対応することも多いのです。子どもたちが帰ってから、学校内で会議や研究会、週に1〜2回は他の学校や府や市の教育センターに出張、その残りの時間で、授業準備やノートやテストの丸付けをしています。2002年から始まった総合的な学習の準備では、地域や各種団体の講師の方との打ち合わせも必要です。

確かに、子どもたちが自分の指導によって変化するのを目の当たりにしたり、集団としての成長を促すためにあれこれ作戦を考えるのは、楽しくやりがいを感じます。しかし、核家族少子社会の今日、子どもたちだけでなく保護者の方々もコミュニケーション能力が低下しています。そのような社会状況で子どもとその2倍以上の保護者の数(祖父母も入れて)を念頭に置いて、指導するのは一人の人間の能力を超えたものではないかと思うのです。

やはり、我々学級担任は、教室の中で子どもたちを指導することが本業で、その本業に専念したいのです。箕面市の小学校に市費で配置されている生徒指導担当教員が早く私の勤務する市でも実現してほしいと思っています。箕面市は、図書館司書、施設のバリアフリー化(エレベーター)等、他市に先駆けてすぐれた教育環境づくりに取り組んで来られましたが、この小学校の生徒指導教員も、今日本で最も進んだ取り組みだと感心しています。

文教常任委員会 30人学級論議 そのA - 速記者

2006/06/15(Thu) 11:25

■30人学級の是非について - 代々木ゼミ

2006/03/07(Tue) 11:45

市費の臨時講師5人が、30人学級の1年生を担任すると言うのが藤沢案らしい。
夏休みの40日間は、その先生は就労期間ではなく、まるまる休むと言うのが条件らしい。そのような労働条件の講師に担任されるクラスの1年生の子どもと、正規の教師に担任される子どもでは、明らかに格差、不平等を生み出すぞ。
藤沢市長は何を考えているんだろう。
こんな事実を知ったら、この4月にわが子を入学させる親御さんから必ず火ふく。わざわざ火種を小学校に持ち込んでどうするんだろう。

■30人学級の是非について - 河合塾

2006/03/07(Tue) 12:29

徐々に議論が深まってきている。
学校現場の先生から書き込みがあったことは嬉しいことだ。今回の「30人学級」は昨年の「30人キボ学級」より、ひどい提案だと言うことを理解しなければならない。
どういうことかと言えば、「30人キボ学級」は、クラスの人数の下限に歯止めがかかっており、15人とか16人のクラスを作らないようにしていた。それでわかりにくい「キボ」という言葉がわざわざついていたのだ。
現場実態を知っている教育委員会の知恵が活かされていたわけだ。

今回は、大阪府がこの4月から1年生のクラスを35人学級にするので、昨年の「30人規模学級」を再提案してもほぼ「35人学級」と変わらなくなってしまう。
それでは目立たないので、市長独断で無茶な「30人学級」を強引に教育委員会に押し付けたと言うのが真相だ。こんな事実を正確に市民に説明するのは、実に困難を伴なうだろう。

藤沢はそこを狙っているんだな。
ずるがしこいと言うか、己の人気取りと言うか、そんなことのために1600万円もの金を使っても平然としていられる感覚が極めて市政にとって危険なことだ。
2チャネルの書き込みに、「市長、この事業たった100万円でできるんです」と、当時の中井市長に提案したら、「たったの100万円だと!この100万円はお前が稼いだ金か。」と一喝されながら育てられた、というかっての職員の声があったが、まさにそのとおりだ。
藤沢は確実に箕面市を衰退、堕落させつつある。

■「箕面再生の会・座談会」市会議員発言

大阪府が平成18年度から小学校1年生クラスを、これまでの「40人学級」から「35人学級」に制度を変えた。それによって、箕面市の小学校13校・38学級のうち、30人以内のクラスは20学級、31人から33人以内が14学級、34から35人が4学級となり、33人以下学級が実に87%を占めている。
 
にもかかわらず、「30人学級」にこだわり、増える一年生のクラス担任のための臨時教員を市で単独採用するための人件費として1600万円を計上した。こんな無駄な予算の使い方はない。「30人学級」とは、31人の学校では15人と16人のクラスができてしまう。

これで集団活動ができると市長は考えているのか。学校の実態を全く知らない市長の教育介入、そして予算の無駄遣いと言わざるいを得ない。
こんな予算の使い方が、市長原案には随所に見られたので、議員が修正したのである。

6・13の総務常任委員会を傍聴して - 傍聴者

2006/06/15(Thu) 18:36

議員質問のとき「市長さん」と、さんづけはいらないのではないですか。聞き苦しい感じがします。
市長に「答え」を教えながら、質問している。「答え」は全部、市長から引き出す質問をしないといけません。

(例)決裁のはんこを押すのは誰なのか。誰が決裁権を持っているのか。何が違法なのか。など具体的に聞くべきです。

市長の言い訳や反省など要らない。二度としないという言質を取ること。「思います」ではなく、「しません」とはっきり問い詰めることです。

■「もみじだよりの差し替えの件」の市長答弁
職員間の事務的な流れが、「ガタ」ついている。それを糾すためのきっかけになればいいと思い、差し替えを行った。これで、組織が一層引き締まると思う。職員へのカンフル剤だ。

■私の感想
「もみじだより」は、いつから「社内報」になったのでしょうか?
市民への広報紙ではなかったのか!カン違いもはなはだしい。
組織の長としての未熟さ解消のために、広報紙を利用するなんて、(本当にそう考えているのなら)開いた口がふさがりません。
もっと市長は頭を使わないと。知恵と工夫で人を動かし、役所を変える努力をしないとあきません。

「差し替え」は事務的なミスだとも、市長は答えている。職員の身にもなってみなさい。アホタレが。

6月議会のごみ条例改正案について - 速記者

2006/06/21(Wed) 19:16

◆2チャンネルの書き込みから

この2チャンネルと、掲示板「箕面再生」に市会議員が投稿している、6月議会提案の「箕面市廃棄物の発生抑制、資源化、適正処理等に関する条例改正の議員提案と、市長提案比較」の書き込みは、重要だと思う。

 平成16年度の焼 却 コスト= 33千円/t
 平成16年度の堆肥化コスト=388千円/t

現在の14倍の剪定枝をチップ化するためのストックヤードやチップ機の処理能力、人員体制などが全く検証されておらず、現実的には実現不可能な内容である。
加えて市長提案は、資源化ですべてを覆い隠し、焼却=悪、資源化=善でマインドコントロールしようとしているものであり、これでは箕面市の経営再生は成し遂げられない。

・・・この指摘は無視できない。
かねてからの懸案であった、寝たきり老人や障害者、乳幼児の紙おむつ用のゴミ袋の特別配布や、剪定枝用の袋の無料配布について自公民が条例案を提案する動きを察知した藤沢市長が慌てて市長案を対置してきたのが真相らしい。

それはいいとして、剪定枝を焼却せずチップ化して堆肥にすると言う案は、いかにも環境派藤沢市長らしいが、@体制が全く整備されていないことA処理コストが焼却に比べて10倍かかること、など疑問点が大きい。

それと、循環型社会と言うのは異論がないが、焼却=悪 資源化=善と言う極端なイデ オロギーで施策が進められることの方が問題だと最近思うようになってきた。

彦左衛門さんの薦めで「CO2温暖化説は間違っている」槌田敦(ほたる出版)や、「環境問題の嘘」池田清彦(ちくまプリマー新書)を読むと、今ハヤリの環境保護運動の理論的誤謬に、文字どうり目からうろこの連続なんだが。

6月議会のごみ条例改正案について - 彦左衛門

2006/06/21(Wed) 21:29

わしも、市会議員さんの投稿には注目していた。その通りじゃ。
わしが紹介した「CO2温暖化説は間違っている」と読んでくれたか。読んでびっくりとは、まさにわしもそうだった。

「環境問題の嘘」も読まれたか。そうか、こちらの方が分かりやすいかも知れん。同じ時期(06年2月)に書店に出ていたな。

ところで、わしが紹介したHP、「環境問題を考える」に『温暖化は憂うべきことだろうか』(CO2地球温暖化脅威説の虚構)定価 2,100円不知火書房(福岡市)が新たには発刊されたとある。
早速、明日書店に行ってみる。後日、感想を書いてみたい。

http://env01.cool.ne.jp/sinnkannsyoukai.htm

6月議会のごみ条例改正案について - 牧落の住民

2006/06/21(Wed) 21:56

彦左衛門さん。槌田敦さんのことを紹介していただいて私も「CO2温暖化説は間違っている」を購読しました。
本当に衝撃を受けました。

役所近くの「ブック・オフ」で「環境保護運動はどこが間違っているのか?」(槌田敦・JICC・92刊・980円)を見つけ思わず手にとりました。
いくらだったと思います。たった100円でした。
こんなときほど、豊かな気持ちになることはありません。すごい本です、どちらも。勉強しないとダメだと痛感しています。

Re: 6月議会報告 その@ - ど素人

2006/06/26(Mon) 20:59

あちこち読んでかりかりしているど素人です。
彦左衛門さんの理論には◎感服しています。
ど素人の初書きです。
市議会議員も書き込んでいるようですが、この板も自・公・民の議員さんよく読んでから、自称市民派議員・F市長以下試食のお偉方に注射をして下さい。予算案に賛成しながら、今日になってから反対討論をするとは、試食が出来なくなるやん。

Re: 6月議会報告 その@ - ど素人

2006/06/26(Mon) 21:13

中西議員の議会ニュースに自公民案と市長提案の対比表を見て下さい。剪定枝のこと自公民は有料など提案していません。今までも有料です。

Re: 6月議会報告 その@ - 箕面録音

2006/06/26(Mon) 21:57

可決された議員提出議案をよく読むと第20条の改正規定で、指定ごみ袋以外の40リットル以下の透明な袋に入れて排出することができるとある。

もともと条例には、指定ごみ袋、処理券と持込み以外に料金徴収に関する規定がないから、どこをどう読めば有料だと読めるんだろ?

Re: 6月議会報告 その@ - 箕面の住民

2006/06/27(Tue) 05:46

大型・不燃ゴミはスプレー缶を除きすべて有料、指定袋に入れるか、300円の処理券を貼らなければ収集してもらえない。

地域対話集会参加者をなめきっている藤沢市長 - 議会傍聴者

2006/06/28(Wed) 00:13

昨日(27日)の本会議で、6月2日に行われた豊川北小コミセンでの地域対話集会における市長の「ワンコインバス答弁」について、その真意を正す質問が行われた。

そこでの市長答弁は驚くべき内容で、6月2日に参加した市民をなめ切るだけではなく、心底裏切る答弁を平然とおこなっている。以下要旨を書き込む。

藤沢市長のHP「地域対話集会」報告より

平成18年6月2日(金曜日)コミュニティセンター豊川北小会館/午後7時から9時・参加者17名

>(市長)箕面は傾斜地が多く、特に高齢者には移動がつらいので、日常的な足を確保することは
>緊急の課題だと思っている。福祉バスだけではダメだと思うし、100円でどこでも行けるコミ
>ュニティバスをめざそうとしているところなのでもう少し待ってほしい。

>(市民) 福祉バスについて、運行本数が少ないので阪急バスの利用が多くなっている。福祉
>バスの利用者も公共施設利用以外の人が乗っていることも見受けられる。
>100円でどこへでも行けるコミュニティバスの計画があるということか。

>(市長) 箕面市でも特に東部は、車があることが前提で広がったまちだと思う。大阪府内で
>も箕面市は、世帯での車の保有台数はトップクラスになっている。
>ただ、高齢化時代を迎えて最後まで車を運転することはできない。市民の足となるワンコイン
>バスは必要だという思いはある。
>出来れば来年度に向けて、実験的にいくつかの路線で走らせることができないかと思っている。

今日の本会議で、この市長答弁についての真意を糾した質問に
(藤沢)6月2日の地域対話集会での私の発言は、集会参加者の声を聞く中で、「このような方法が
考えられないか」「理想としてはこのような選択肢もあるのでは。」という思いから発言したも
のであり、今後も市民ニーズの応えるためには、市民の皆さまとも忌憚のない意見交換の中で、
そのアイデアを修正していくつもりですので、よろしくおねがいします。
と、平然と答弁した。

・・・この市長答弁に怒りが湧かない市民なんて想像つかない。平日の夜わざわざコミセンに足を運んで、「ワンコインバス」について質問された市民やその答弁を聞いた市民を侮辱し裏切っても、平然としているのが、藤沢市長だ。
しかし、いくら藤沢市長といえども、ここまできてしまっているとは、誰も信じられないのではないだろうか。

6・2地域対話集会報告
   ↓
http://www2.city.minoh.osaka.jp/SIMINSERVICE/TAIWASYUUKAI/LOG/20060602.html

6月議会・文教常任委員会 - 議会傍聴者

2006/06/29(Thu) 18:51

林議員のHPに、6月議会・文教常任委員会報告が載っている。

◆30人学級編制について
(問)当初予算で30人学級編制予算(約16,000千円)を議会で修正し削除したが、当初予定されていた学校(箕面小、萱野小、南小、西小)の状況は?

(教育委員会)特に問題はない。

(問)生徒指導担当補助が付き、更に府の制度によって4クラスになっている東小においては、弾力的運用をされ、6年生を少人数学級としていると聞いているが学校現場の評価と教育委員会の評価は?

(教育委員会)学校にとっても子どもたちにとっても非常に喜ばれている。

(市長に確認)
今説明があったように、学校現場からは特に問題がないと言うことであった
 が市長として、4月以降現場の先生方の声を聞かれたか

(市長)聞いていない。

(問)予算編成前は、市長自らPTA連絡協議会会長会を招集され保護者からの声もなかったのに「保護者の想いを是非汲み取って」と言っていたが、保護者の声(PTA連絡協議会会長会)は聞かれたか

(市長)聞いていない。しかし、先進国においては少人数学級は評価が高いので、30人学級を実施したい。


・・・藤沢市長は、2月議会でも昨年に引き続き否決された「30人学級(昨年は30人キボ学級)」について、なぜ否決されたのかと言う検証を相変わらずやらないままほったらかしている。
藤沢市長は、いまだかって一度も現場教職員と「30人学級」についてひざを交えて真剣に話し合ったことがない。
林議員の質問で明らかになったように、未だにPTAに報告すらしていない。
彼は、このまま何もせず、また来年度予算で「30人学級」を出してくるのだろう。
しかし、そのとき藤沢市は市長でいられるのか、そこがこれからの大きな焦点になってくる問題です。

Re: 6月議会報告 その@ - 箕面録音

2006/06/29(Thu) 22:43

> 大型・不燃ゴミはスプレー缶を除きすべて
> 有料、指定袋に入れるか、300円の処理券を
> 貼らなければ収集してもらえない。
現行制度を追認するってことじゃ、藤沢市長提案だって一緒だろ。
自公民だけが有料って市民派のアジはどうみてもおかしいなと。

Re: 6月議会報告 その@ - 剪定枝

2006/06/29(Thu) 23:40

市提案分は、剪定枝は長さ2m直径10cm以内なら、大型ゴミの日にただで持っていくが、自公民案は長さ50cm直径7cm以上は、今まで通り、大型ゴミの日に300円の処理券が必要。

50cmの長さに切り揃えるのが手間かそうでないか、でしょう。切り揃えればタダだから助かるでしょ。

Re: 6月議会報告 その@ - 疑問

2006/06/30(Fri) 01:00

> (市長)聞いていない。

> (市長)聞いていない。しかし、先進国においては少人数学級は評価が高いので、30人学級を実施したい。

???
これって、普通の市長とは言えず、異常なことではないのですか?
posted by 箕面市長を見守る会 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 掲示板「箕面再生」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

「市民派」との阿呆な議論

「市民派」との阿呆な議論 - 腰痛餅

2006/06/06(Tue) 22:51

みんす市民クラブ便りを見てきました。
掲示板があってうれしいっす。
当選当時は、当の藤沢氏のプログしかなかったので
四面楚歌でした。
毎日、チェックしますのでよろしく。

Re: 「市民派」との阿呆な議論 - 住民

2006/06/13(Tue) 01:10

ここの参加者が増えるのはまことにありがたいことです
どんどん、みなさんで議論をしてほしい。
ただ、ご挨拶の投稿だけでは、皆さんの投稿に結びつかないので、
是非とも、いろいろ読んでいただいて、ご意見の投稿をお願いします。
posted by 箕面市長を見守る会 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 掲示板「箕面再生」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

民主市民クラブだより

民主市民クラブだより - 会社員

2006/06/04(Sun) 00:50

民主市民クラブだよりが郵便受けに入っていました。
この議会報告は、読み応えがあり議会の様子が良くわかります。
 予算成立の努力をまったくしなかった無責任な藤沢市長の姿や、市長派議員が市長の提出議案に反対している実態、市民派議員ニュースの信憑性のなさ、そして藤沢市長の辞職勧告を提出した理由などなど…。
 平成18年度予算では、基金を36億円も取り崩しながら、その責任を過去の市長に押し付けるとは驚きですね。
基金は藤沢市長以前の市長が積み立てられたものですから、先人に感謝するのが当たり前のはずなのに…。おかしな人間ですね。
民主市民クラブだよりに書かれているとおり、藤沢市長就任前の市長や議会が積み立ててきた大切な貯金を36億円も取り崩しておきながら、予算編成の責任を過去に転嫁するとは本末転倒の発言でまさに市長失格です。
箕面市政に責任を持つ議員であれば、辞職勧告を提出して当然です。
 議員の皆さん、将来に禍根を残さない箕面市政再生のために、頑張ってください。

Re: 民主市民クラブだより - 一市民

2006/06/04(Sun) 12:07

民主・市民クラブだよりでこの掲示板が紹介されていましたので、始めてアクセスしてみました。
すべて読みきっていませんが、内容の深さに驚きました。
民主・市民クラブ便りにも書かれていましたが、議会は、紛糾すべきときは、紛糾すべきですし、市民レベルでもこれからの箕面についてこの掲示板で議論していけたら良いですね。

 箕面市のホームページの市長メッセージを見て日頃疑問に感じているのですが、市長は市役所の中の仕事はなさっておられないように感じているのですが、事実はどうなのでしょうか?
 市長メッセージは、市長のスケジュール帳と個人日記になっているようで、市民の一人としては非常に不愉快で不満足です。
市長メッセージには、会議への出席予定は数多く書かれているのですが、肝心の会議の中で何を議論して、何を決定したのかまったく情報は提供されていないし、市長のビジョンと取り組み姿勢も何ら見えません。
個人のブログであれば何を書いてもかまいませんが、市役所のホームページなのですから、市長という立場から市政運営の中身について発信し、そのことに対して市民の意見を聞くべきだと思います。
そのためには、市長メッセージを箕面再生のような掲示板にされたら多くの市民の意見が聞けるのではないかと考えますが皆様いかがでしょうか。

 民主・市民クラブだよりも、箕面再生掲示板も読み応えがあり、市役所内部のことを知らない市民にとっては良い教科書になりそうです。

Re: 民主市民クラブだより - 彦左衛門

2006/06/04(Sun) 16:25

「民主市民クラブだより」で掲示板「箕面再生」へのアクセスを市民に勧めてくれたことは、まことにタイムリーだったと、感謝申しあげる。
自公民の「箕面再生の会・座談会」の開催も6月は頻繁におこなわれるようだし、適時その報告が掲載されていることにも重ねて御礼申しあげる。

そして、これまでこの掲示板や「愉快な市民派」「2チャンネル」をご存じなかった方々が、自由に自らの意見を書き込んでくれるようになれば、ますます幅が広がり多様な意見を、無料で拝聴できるようになる。

「一市民」君は次のように書いている。

「個人のブログであれば何を書いてもかまいませんが、市役所のホームページなのですから、市長という立場から市政運営の中身について発信し、そのことに対して市民の意見を聞くべきだと思います。
そのためには、市長メッセージを箕面再生のような掲示板にされたら多くの市民の意見が聞けるのではないかと考えますが皆様いかがでしょうか。」

なるほど、それには気がつかなかった。その通りです。
藤沢市長の通り一遍の、上っ面だけの一方通行の私信はもうご免こうむりたい。
市長も議員も市職員も市民も自由に意見を述べ合う「箕面市掲示板」を市で作成することは、これからの「市民参加」の新しいやり方かもしれない。

6月議会で各議員先生方からの提案を望みたい。

Re: 民主市民クラブだより - 一心太助

2006/06/04(Sun) 23:15

彦左衛門さんのおっしゃるとおりですね。
今思うと、不思議です。
藤沢市長の後援会HPの掲示板が今年の1月突然閉鎖され、2チャンネルの有志の方が掲示板「箕面再生」を開設されたのが2月末でしたか。

私は、藤沢掲示板が一方的に閉鎖されてさみしく思っていたのですが、2チャンネラーの方々の書き込みによる議論から生まれたのが、「箕面再生」でした。

最初はどう書き込みしようか、緊張したことを思い出します。でも、2チャンネルと巧く住み分けできていますね。自然にできた感じですが感動ものですよ、これは。

2チャンネルをつくり支えてこられた方々、「箕面再生」を立ち上げていただいた方に熱いエールを送りたい気持ちになります。どなたがはじめられたのか、未だに分からないというところが限りなく貴重な気がします。

今後も私たち箕面市のためにがんばりましょう。

Re: 民主市民クラブだより - 熟年

2006/06/05(Mon) 11:50

「民主・市民クラブだより」(平成18年6月)により、このような書きこみ欄があることを知りました。今後、読んで勉強したいと思います。

Re: 民主市民クラブだより - 壮年

2006/06/13(Tue) 01:07

私も今勉強しています。
できれば、明日の委員会とやらに行ってみたいと思っています。
いい報告ができたらまたさせていただきます。
posted by 箕面市長を見守る会 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 掲示板「箕面再生」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

「箕面再生の会」座談会・案内

「箕面再生の会」座談会・案内 - スポークスマン

2006/05/02(Tue) 09:58

次のようなチラシが手に入った。

        「箕面再生の会」座談会・ご案内

日頃は、地域のために何かとご尽力をいただき感謝申しあげます。
さて、18年度予算をきめる2月議会は、昨年度に続いて議会側の修正案提出で無事成立しました。しかし、市長は予算成立に向けた修正などの努力は何もせず、「予算は否決されるでしょう」と全くの傍観者を決め込み、予算成立の責任を放棄しました。
そこで、この間の経過と事実を皆さまにお伝えし、意見交換のひと時を持ちたく、上記「座談会」を開催させていただきます。
今後の展開も含めて話し合いたいと思いますので、ぜひ、お誘いあわせの上、ご参加いただきますようご案内申しあげます。
どうぞよろしくお願いいたします。
   
               記
●日 時   5月17日(水) 午後7時半から9時半

●場 所   人権文化センター(らいとぴあ) 視聴覚室


呼びかけ人は、自民党同友会、民主・市民クラブ、公明党の市会議員15人の名前が列記されている。当日は、各会派より1〜2名が参加しますとなっている。

今後6月議会に向けて、地域ごとに「箕面再生の会」座談会を開催していくらしい。
いよいよ、自公民も市民に直接訴えていく行動をおこすようだ。

Re: 「箕面再生の会」座談会・案内 - 議事六

2006/05/02(Tue) 23:24

私は記録に行けない。
誰か、可能なら報告を頼む。

Re:「箕面再生の会」座談会・案内 - 市民パ

2006/05/09(Tue) 09:13

きいてみたいけど都合がつかへん…
誰か行った雰囲気教えてくれんやろか
議員さんが書いてくれたらなおええけど

Re: 「箕面再生の会」座談会・案内 - 箕面録音

2006/05/17(Wed) 07:24

俺もいけない。
誰か聞いてきてくれ。

Re: 「箕面再生の会」座談会・案内 - 次回案内

2006/05/30(Tue) 12:32

自公民の「箕面再生の会」座談会・ご案内

●5月30日(火) 午後7時30分   サンプラザ7階 会議室4

●6月 5日(月) 午後7時30分   市民会館2階 大会議室1

●6月10日(土) 午後2時      中小会館四季彩の家 (駐車場はありません)

Re: 「箕面再生の会」座談会・案内 - 案内者

2006/05/30(Tue) 23:53

今晩、サンプラザで行われた自公民の「箕面再生の会」座談会には、55名の人が参加していた。
参加者から藤沢市長への批判、自公民への要望など意見が続出してなかなかおもしろかった。
詳しくは、後日掲示板「箕面再生」で報告があると思うが、6月議会が楽しみだ。
当日の案内ビラで今後の日程がのっていたのでお知らせする。(追加分を含む)

◆6月5日(月)午後7時半〜午後9時半ごろ 箕面市民会館グリーンホール2階大会議室 

◆6月6日(火)午後7時半〜午後9時半ごろ コミセン南小会館「桜のまちの家」

◆6月7日(水)午後7時 〜午後9時ごろ  コミセン東小会館「みどりの家」図書室

◆6月10日(土)午後2時〜午後4時ごろ   コミセン中小会館「色彩の家」

◆6月11日(日)午後7時半〜午後9時半ごろ コミセン西南小会館(かがり火の家)

◆6月14日(水)午後7時半〜午後9時半ごろ コミセン萱北小会館(如意谷の里)

◆6月16日(金)午後7時〜午後9時ごろ   コミセン豊川南小会館「太陽の家」

◆6月19日(月)午後7時半〜午後9時半ごろ コミセン萱野東小会館「灯ろうの家』

◆6月19日(月)午後7時半〜午後9時半ごろ コミセン西小会館「星座の家』

5/30 「箕面再生の会」座談会報告@ - 一参加者

2006/06/03(Sat) 13:42

5月30日に開催された自公民「箕面再生・座談会」には、60名近くの市民と7名の市会議員が参加。

石田良美議員(民・市)の司会で始まり、最初に「市政について、両方の話を聞いてご判断いただきたい」との牧野芳治議員(自)のあいさつ。西田隆一(公)・大越博明(民・市)・上田春雄(民・市)・上島一彦(自)の各議員から順次、@議会の役割りについてA18年度予算修正についてB辞職勧告決議について、議会報告がなされた。田代初枝議員(公)が受付を担当。

◆議員からの報告
@市長は予算案・人事案を議会に提案する権限をもっている。議会が予算、人事を提案する権限はなく、出された議案について審議し賛否を決するのが役割り。市長と議員は市民の直接選挙で選出されるが、市長選挙は米国の大統領選挙と似ている。

しかし大統領といえども自分の好き勝手に政治をおこなっているのではなく、議会での多数派工作、合意を図りながら自らの政策の実現に邁進している。
藤沢市長にはその努力が全く見られない。議会が「市長いじめ」をしているといわれる人がいるが、「市長いじめ」なら初めから審議拒否するだろう。

A  予算案の作り方を説明したい。まず8月から各部局が現課の予算案を求める。10月中旬には各部の概要が出そろい、11月末に現場からの予算案ができ、 12月中旬に第一次市長査定と「経営戦略会議」で優先順位が決定される。そして翌年1月の最終市長査定で来年度の予算原案を決定し、2月議会に提案される。
 
このように予算原案は職員総がかりで半年かけて策定される。藤沢市長は最終査定で自らの予算編成方針である「財政危機突破元年」「箕面市集中改革プラン」を無視、つぎつぎと予算額を積み上げ、基金取り崩し目標額15億円の2倍以上36億円を取り崩す予算を議会に提案した。

B 「今の市長のどこにいったい問題があるのか」「なぜ辞職勧告決議を出したのか」よく分からないという市民の方も多いと思う。
そばで直に付き合っていないとなかなか分かりにくい。議員25人の中の一議員であるなら問題はないが、箕面市の市長としてのこれまでの姿勢、言動は問題がありすぎて、そばにいる市議会議員の責任として、このまま放置するわけにはいかない。
 
例えば「ごみ袋の白紙撤回」公約について議会で藤沢市長はどう言っているか。「確かに白紙撤回するとは言ったが、元に戻すと言っておりません」と何のてらいもなく堂々と答弁する。議会で市長の「言葉遊び」がまかり通っているのだ。

表に出るのは結果だけで、それにいたる過程はなかなか表に現れないので理解してもらうのには苦労がいるが、10のうち3つぐらいが悪いだけなら辞職勧告決議など出さない。しかし今の藤沢市長は、その逆を言っているから、われわれは議会の意思として「辞職勧告決議」を提出、可決したのである。

C藤沢市長を支える市民派議員は、「市長いじめだ」、「藤沢憎しだ」とか、好き放題書いたビラを市民の皆さんに配っているが、「市議会だより」の5月号、「2月議会の各会派の採決一覧表」を見ていただきたい。

市提案の議案のうち、自公民は9割近くの案件を承認している。逆に市民派会派は各自ばらばらで6割近くの案件に反対している。私たち自公民は、個人的感情で藤沢市政を判断していない。
市政にとって最も基本的な市長の政治姿勢、言動、そして最も重要な予算の編成、議会承認に向けた姿勢について、このまま放置できないと考えている。

5・30「箕面再生の会」座談会報告A - 一参加者

2006/06/03(Sat) 13:44

◆参加者との議論 

◇市民 36億円の基金の取り崩しといわれるが、何に使われているのか。
   
◇ 議員 基金には特定目的別基金と、財政調整基金の2種類がある。特定目的別基金とは、特定の目的にしか使えない基金で、財政調整基金はなんにでも使える基金。今回の基金取り崩し36億円の内訳は、目的基金が26億円、調整基金が10億円。H18予算で36億円を取り崩した結果、基金残高はピーク時(H4) の3分の1(140億円)にまで減ってしまった。この調子でいけば3、4年で基金はなくなるだろう。

◇議員 36億円の内訳は、目的基金26億円は、「水緑」「小野原西土地区画整理事業」の10億と学校耐震・大規模改修・サンプラ整備などに16億、そして調整基金10億となっている。

◇ 議員 H15に策定された「経営再生プログラム」、そして補強された今年の「集中改革プラン」での基金目標額を、藤沢市長はH17(19億/11億)、H18(36億/15億)と、2年連続で大幅に増やしている。学校の耐震や施設の改修などは、一気にすべて単年度でやるのか、古い順番に年次計画でやるのかの違いだ。

どの選択をするのかは、財政状況を睨みつつ全体的に判断するのが政治である。
市職員は優先順位をきめて年次計画で実施することを進言していたが、市長は市民受けを狙って単年度で一気にすべきとして基金取り崩しが膨らんだ。市債と基金は、家庭でいえばローンと定期預金・普通預金と似ている。

◇議員 市民派議員は、豪華すぎる施設が財政危機の原因の一つといっているが、例えば聖苑は、確かに立派な施設だ。基礎がしっかりしている。なぜ立派な施設にしたか。
火葬場や斎場は地域から反対され、どの市も苦労しているが、箕面市では街の中にあり、市民全体にとっては非常に便利な施設になっている。
 
すぐ建て直すなり、改修とかになると移転問題が周りから出てくる可能性もないとはいえない。そのことも考慮して、周りから見ても立派な外観、しっかりした基礎の施設にしたのである。そして基金と市債を巧く活用して、将来の市民にも公平に負担をお願いする目的から、負債を年次計画で返済していく形にしたのである。

◇議員 藤沢市長には、お金がないなら「始末する」という姿勢が全く見られない。今回の「30人学級」などその最たるものだ。大阪府が平成18年度から小学校1年生クラスを、これまでの「40人学級」から「35人学級」に制度を変えた。それによって、箕面市の小学校13校・38学級のうち、30人以内のクラスは20学級、31人から33人以内が14学級、34から35人が4学級となり、33人以下学級が実に87%を占めている。
 
にもかかわらず、「30人学級」にこだわり、増える一年生のクラス担任のための臨時教員を市で単独採用するための人件費として1600万円を計上した。こんな無駄な予算の使い方はない。「30人学級」とは、31人の学校では15人と16人のクラスができてしまう。

これで集団活動ができると市長は考えているのか。学校の実態を全く知らない市長の教育介入、そして予算の無駄遣いと言わざるいを得ない。
こんな予算の使い方が、市長原案には随所に見られたので、議員が修正したのである。

◇市民 市民派のビラと「箕面再生」を読み比べたり、今議員の皆さんの話を聞き、「辞職勧告決議」を可決させた理由、藤沢市長の問題点もよく理解できた。

それで今後どうされるのかと言うことだ。「辞職勧告決議」がされたということは、自公民は今後藤沢市長を市長として認めないということになるだろう。そこで6月議会がとても重要なポイントになってくると思う。
 
議会議事録なりインターネットに書かれている物を読んでみても、議会での自公民の議員さんの市長の言動に対する追及が不十分ではないかという感想を持ってしまう。

例えば、「30人学級」での質問で、市長が教育委員会との約束を直前で反故にしたり、学校現場やPTAは「30人学級」を要望しているという市長答弁が嘘であったことが明らかになったにもかかわらず、それ以上その責任を追及しない。
 また市長は「職員の志気は高まっている。市長と職員との自由参加の研修会も大盛況で、嬉しい悲鳴だ」と市民に宣伝しておりながら、実態は参加者は担当者だけと言う事実。
 
市長が、市民や職員、議会に平気で嘘を言っている責任をなぜ徹底的に追及しないのか。夜9時、10時になっても議会で追及して市長の責任を明らかにし、その実態を市民に知らせる責任が議会に課せられていると思う。6月議会では徹底的に追及していただきたい。

◇議員 おっしゃるとおりです。これまで箕面市は穏やか街だったので、議員も徹底的に追及するやり方に慣れていないし、情報提供も弱かったという反省をしている。それで、このように小学校区ごとの座談会を自公民で行い、「箕面再生」も全戸配布するようになった。
議員はまず議会で勝負しなければならない。3会派でいろいろ6月議会に向けて検討を開始している。
 
私たちは、これからの箕面市政を考えると、今の藤沢市長ではもうだめだと考えている。この思いをいかに市民の皆さんの全体に分かっていただくか、これからの議員の取り組みにかかっていると自覚している。
これから連続して座談会を開催し市民のご理解を得ながら、決断していきますのでよろしくお願いしたい。

(注)他にもいろいろ市民から意見が出たが、省略した。(謝) 間違いやニュアンスの違いがあれば、指摘していただいたらありがたい。

Re: 「箕面再生の会」座談会・案内 - 熟年

2006/06/05(Mon) 14:45

基金36億円の件。文面から逆計算して、「H4年のピーク残高、現在140億。」とするとこのピーク時は3倍の420億円。
H4年からH18年の間のこの間の基金の使途について時系列に公表していただき、今回の36億円の問題点を明らかにしてほしいです。

6・5 「箕面再生の会」座談会・報告@ - 参加者その2

2006/06/08(Thu) 22:44

6月5日(月)の「箕面再生の会座談会」には60名余りの市民と7名の市会議員が参加。
各議員から2月議会の報告の後、市民から質問や意見が相次いだ。特徴的なものを紹介する。

『市長は、もみじだよりを私物化している』

◆ 市民 市長は「もみじだより」を私物化している。昨年2月、「競艇事業の特集」のとき、担当者の原稿を市長が全部書き直したことがある。その書き直された内容が余りにひどいので、このままでは市民に見せられないと思った担当者が思い余って議長に相談した。それで議長が間に入って市長をとりなし原稿を修正して「もみじだより」に掲載したことがある。

この6月号でも、市長コラムまで設けているが、2年後の選挙を考えて広報で選挙運動をやっているのではないか。

◆議員 市の広報誌を市長が私物化している傾向にあるとは感じているが、具体的にどこで線引きすべきか非常に難しい問題だ。「競艇事業特集」記事については、市長の原稿があまりにも事実と違った内容だったので、議長が市長に指摘し修正した。

今家庭に配布されている「もみじだより」6月号をご覧いただきたい。

「ともに考えましょう 市の重点施策」というコーナーを常設していたが、6月号には載っていない。替わりに庁舎の案内図面が2ぺージにわたって掲載されている。なぜこのようなことになったのか。
実は「経済的手法導入によるごみ減量の効果について」という特集記事だったのが、印刷直前になって市長の指示で差し替えられた。担当者は事前に市長に見せ、いくつか市長自身が修正して承認を受けた原稿であったにもかかわらず、翌日急に差し変えを指示したのである。

差し替え前の記事はこれです。(参加者の前に掲げる) 近いうちインターネットで公開したい。ごみ処理の一部有料制についての賛成・反対の市民アンケート調査の結果が、実施前と後で逆転している。市長は、この事実を市民に広報誌で知らせることが気に入らなかった。そこで印刷直前の記事を急遽差し替えさせた。

ことほどさように、自分にとって都合の悪い情報は、事実でも市民に公開しないという姿勢は断固糾弾しなければならない。この6月議会で徹底して追及する。

◆ 市民 市長には公約を守ると言う気持ちが全くない。市長になってからの不作為の理由を自らのビラで市民に全戸配布しているが、屁理屈と責任転嫁の言い訳ばかりだ。市民派を名乗っているが、胡散臭い左翼史観(「極左、過激派や」と言う声あり!)の持ち主だ。郷土を愛するとか、箕面を愛する気持ちなど毛頭持っていない。
 
市職員の志気が低下していると聞いている。不退転の決意で取り組んでいただきたい。

◆議員 市民の間に、まだまだ藤沢市長の実態が浸透しているとはいえないので、まず徹底的に事実を市民のみなさんに訴えていく取り組みをおこなっている。
 
1月3日の消防出初め式でも、今回は会場が東部になったので、式の途中で席をはずし知り合いの市民と雑談したり、国旗に掲揚することを嫌って、「式の前に国旗をあげておけ」と指示して反発された。
市長の言動は目にあまる。一議員なら構わないが、市の代表、トップになったら、12万5千人の立場で行動すべきだが、そんな自覚は全くない。

リコールを成立させるために、いかに取り組んでいくか議員で検討している。具体化したら市民の皆さんのご協力をお願いしていく。

6・5「箕面再生の会」座談会報告A - 参加者その2

2006/06/08(Thu) 22:47

『市長への協力も必要ではないか?』

◆市民 今の市長さんには、スタッフがほとんどいないのではないか。市長一人ではいくら思いがあっても無理でしょう。議会も市長さんにもう少し理解をもって、協力していく姿勢が必要なのではないか

新しい市長になって、急には何事も変えられないと思う。すべて「多数決」で決まってしまうので、助役も決まらないまま、苦労されていると思う。その辺を議会も考えて協力すべきではないか。

◆議員 助役人事は議会に1回提案されただけで、それ以降全く市長から提案されていない。助役がいないのに、昨年の夏は2週間余り休暇を取ってイタリア旅行に出かけている。ついこの前は、1週間まるまる出張して役所を留守にする有様だ。
 
2月議会の最終日に、「これからは議員の皆さんとしっかり意見交換し、ご理解を得られるよう努めたい」と表明しながら、6月議会を前にした今日に至るまで、一度もそのような行動をとっていない。

理解しようにも理解できない市長の姿勢がますますひどくなっている状況だ。市長は言うこと、やることが、相手によってころころ変るので、市長の言っていることを信用できない状況になっている。
スタッフはいないと言うが、市職員全員がスタッフである。助役がいなくて忙しいはずなのに、すべて職員任せで、出張ばかりしている。

『市民自治区って、いったいなんですか?』

◆市民 市長さん一人を議会が責めていると思う方もおられると思うが、藤沢市長は2期8年、市会議員をされており、市長職がどのようなものか理解しているはずだ。ずぶの素人とは訳が違う。私は市長としての資質を欠いた人だと認識している。

市長が出している「緑のまちづくり通信」を持ってきているが、1月号では「豊かさがまねいた財政危機、役所の仕事を市民、地域に」、4月号では「財政危機を越えて希望あるまちに、市民自治区を」と1面に書いてある。「市民自治区」なんて、議会に提案されたのかどうか。この「市民自治区」がいかなるものか全く分からない。

今日のような会をどんどん持ってもらって、市民の皆さんに事実を伝えていただくのが一番大切だと思う。それと、振り上げた拳もいつか下ろさないといけない。おろす時期といかに下ろすかが重要だ。しっかり取り組んでいただきたい。

◆議員 「豊かさがまねいた財政危機」といって、これまでの施設整備や開発事業が財政危機の原因だと藤沢市長は言っている。また「市民自治区」といって抽象論を市民に振りまいているが、議会に提案されたことなど一度もない。

各小学校区に市民自治区を作ると言うが、その拠点をどうするのか。コミセンを拠点にすると言っても、はたしてそこで市の業務ができるか。業務する職員と機材の配置や場所、現在使用されている団体活動との関係など、実現させるための具体的手法や費用などなんら提言されていない。

『そんなこと言えない!私のプライドが許さない』

◆ 市民 市長とは、いろいろ話する機会がある。市長に「市民と約束されたことに対する現在の市長の思いを、もみじだよりで市民に説明されたらいかがか。実現できると考えていたことでも、実際市長になって実現できないと分かることもあるのだから。市民にも議会にも率直に思いを語ることが大切ではないか」と話したことがある。

すると市長は、「私は市長ですよ。そんなこと言えませんよ。私にもプライドがあります。」と言う返事が返ってきて、驚いてしまった。「ああ。これはダメだ!」と思いました。これが企業のトップだったらとっくに企業はつぶれている。なんど申しあげても聞き入れない。
このままでは、これまで築き上げてきた箕面の街が急速に衰退していくことは間違いない。私はこのままではダメだと腹をくくっている。議員の皆さんもしっかり腹をくくって今後の取り組みを進めていってほしい。



・・・・参加者から市長への批判や意見、議員への質問が相次いで出され、聞いていて全く退屈しない2時間だった。特に年を重ねられた女性の方が、藤沢市長の発行している後援会ビラを手に、穏やかながらはっきりとした口調で発言された内容は、圧巻だった。
 
(注 6日、7日の座談会には参加できませんでしたので、参加された市民、議員の方から報告していただくとありがたい。)

Re: 「箕面再生の会」座談会・案内 - Wハイ

2006/06/09(Fri) 13:04

(熟年さん)
> H4年からH18年の間のこの間の基金の使途について時系列に公表していただき、
> 今回の36億円の問題点を明らかにしてほしいです。

スレッドを変えた方が良いかもしれませんが・・・。

自称市民派の方々が、少し前のビラで表にしてくれていますよ(あってるかどうかは知りません)。
当時から、競艇事業収入がピーク時から年間60億円くらい減少しています。
また、税収入はピーク時から年間36億円くらい減少しています。
ピークだけをとるなら1年あたり100億円近くの収入が減ってるわけですが、その大幅な減収のなかにありながら、箕面市がクリーンセンターや図書館などの施設群を整備してこれたのが基金の使途といえるでしょう。

この表にある平成3〜16年の間の基金の取り崩し額は、平均すると1年あたり約12億円程度。
つまり、平成3〜16年にかけては、そうした施設整備をしながらも、12億円程度の取り崩しでやってきてました。
ところが、藤沢市長になってからの平成17・18には、大きな施設整備はないですが、それにもかかわらず、19億円と36億円の基金が取り崩されています。

Re: 「箕面再生の会」座談会・案内 - TSUTAYA近所人

2006/06/09(Fri) 16:03

メモをアップしてくださった方、ありがとうございます。
参加できていませんが、雰囲気が伝わってきてよくわかります。
『市長への協力も必要ではないか?』のあたりなど、市民からの疑問がぶつけられることで、一層、議員の考え方が整理されていくのがわかりますね。繰り返していくのは非常に良いことだと思います。

Re: 「箕面再生の会」座談会・案内 - カプセル

2006/06/10(Sat) 11:55

基金の増減(取り崩しと積立が同時になされる為)
H3 年(+26億円)H4年(+16億円)H4年 (−4億円)H6年(−21億)H7年(−50億)H8(−40億) H9年(−22億) H10年(+6 億) H11年(−16億) H12年(−28億) H1年(−13億)H14年(−36億) H15年(−7億) H16年(−5億)H17年(−19 億) H18年(-35億円) 
 で、大体計算は合うでしょうか?

Re: 「箕面再生の会」座談会・案内 - 2チャンネラー

2006/06/11(Sun) 22:43

◆昨日中小コミセンでおこなわれた『箕面再生の会・座談会』には40数名の
市民・議員が参加していた。

今晩(6月11日)は 西南小コミセン「かがり火の家」午後7時半〜午後9時半ごろ
自公民の議員はがんばっていると思う。なかなかできるものではない。

◆今晩(6月11日)の西南小コミセンでの、「箕面再生の会・座談会」には、70名以上の参加者だった。

Re: 「箕面再生の会」座談会・案内 - 熟年

2006/06/14(Wed) 10:47

36億円基金の件

Wハイさん、カプセルさんありがとうございました。
5/30座談会の内容報告。参加者さんからの報告で疑問の点を明らかにしていただきました。

基金には目的基金と調整基金があること。
そして基金の使用額は年によってマイナスもあればプラスの年もあることなどがわかりました。

今回門題にしている基金36億円の内訳ですが10億の調整基金は問題ないとして残り26億円の目的基金のうち10億円の「水緑」「小野原西地区区画整理」も問題ないようですから、要は「学校等の耐震修理」について16億円を使って今年1年で全部することについて問題提起したようですね。

この16億円の工事を今年1年で全部するのか3年、5年、10年とぼちぼちするのかの議論と理解すればいいのですね。

そして最終的には藤原市長が今年1年でしましょうとして予算を作り、議会も認めて可決したと理解すればいいのですね。

Re: 「箕面再生の会」座談会・案内 - アクト

2006/06/14(Wed) 12:51

いえ、大きな組織なら企業でも同じですが、予算は、細かい積み上げでできあがります。
その収支を積み上げてみて、最後に帳尻あわせをするのが基金の取り崩しです。つまり、全体として収入が足りなかったときに、はじめて基金に手をつけます。
通常の収入の範囲で支出が収まるならば、特定目的基金の目的にあてはまる事業であろうと、基金は崩さずに通常の収入から支出に充てます。だから、実際には「これをやるからこれだけ基金を崩す」ということではありません。

したがって、「基金36億円が何に使われたか?」ではなくて、「なぜ基金36億円を取り崩さなければならなくなったのか(それまでの積み上げ方の何が問題だったのか、なぜ全体としてこれだけの規模の赤字になったのか)?」がポイントです。つまり、分析するには予算全体を見渡さなければなりません。
全体を見渡した結果、ある特定の事業が過大であった(過大だからダメだ、または、過大だが仕方ない)という結論もありうるでしょうし、全体として精査不足(少しずつ膨らんでいる)という結論もありうるでしょう。

全体の収入不足がまずあって、これを埋める必要があり、そのために基金を崩す。これが基本です(非常時の蓄えという基金の性質上)。
基金を崩すには、まず特定目的基金にあてはまりそうな(特定目的基金が使えそうな)支出を探して、基金で埋める。
それでも収入不足が埋まりきらなかったら、仕方ないので、なんにでも使える財政調整基金を崩す。(財政調整基金は、その名の通りなんにでも使えますから、極力使わず非常時のためにとっておくのが基本です。)
つまり、財政調整基金に手をつけたというのは、それだけ赤字が大きかったということでもあります。

Re: 「箕面再生の会」座談会・案内 - 熟年

2006/06/14(Wed) 14:42

アクトさん、ご意見ありがとうございました。

私は、「5.30「箕面再生の会」座談会報告A−一参加者2006.6.3 13:44」の1段落から5段落までの記述(議員発言含めて)に関心があって、一連の疑問を抱き、発言もさせていただきました。

また、勉強します。

6/14「箕面再生の会」座談会報告 - 如意谷の住民

2006/06/15(Thu) 17:01

6月14日(水)、コミセン萱野北小会館で午後7時30分から行われた『箕面再生・座談会』には40数名が参加。まず議員から報告。

●辞職勧告決議を出した4つの理由
市長は3つの大きな権限をもっている。権限の裏には義務・責任が付きまとうものだ。
一つは「予算提案権」であるが、それには予算を成立させる責任がついている。しかし藤沢市長は各常任委員会で予算原案が否決されて以後、本会議までに修正案作成や暫定予算作成を部下に全く指示しなかった。

二つ目の「職員の人事権」には、1500人の市職員の人心を掌握し、一つの方向に全員を向かわせて5の力を10にしていく責任があるが、「思いつき人事」・「好き嫌い人事」で役所はいま、5の力がばらばらになっている。

三つ目は、「行政事務の執行権」には結果責任だ。本来は「手柄は部下、できない責任はトップ」というのが組織の原則だが、藤沢市長はまるでその逆を自で行っている。部下への責任転嫁はあらゆる場面で引き起こしている。
今回の「もみじだより記事差し替え事件」は氷山の一角。@今日と昨日では言うことが違う Aこの6月議会が始まる直前、東京に競艇関係で2日間、鹿児島指宿温泉に環境自治体学会で3日間出張、丸まる1週間、箕面市を留守にしている。市民向けには「助役がいないので思うようにできない」と言いながら、議会との大事な事前折衝や職員との協議の時期に、1週間も留守をする。助役がいないのだから市長は二倍努力しないといけないのに、こんなことで職員の人心がつかめるわけがない。

四つ目は、公約の豹変と、豹変に対する説明がこれまで一切議会にも市民にもなされていないと言うことだ。こんな市長にこのまま箕面市政を任せて置けないと言うことで、「辞職勧告決議」を出したのである。

●市民からの意見
◆ 辞職勧告決議は、次の3つの観点から非常に重いことだと思う。@市民の立場として、説明なき自らの公約の豹変。公約を変えるなら変える理由をきちんと市民に説明すべきだ。A議員を敵視している。むやみに議会を敵視するような何らかの明確な理由があるのか。あるとして、市長、議会のどちらに原因があるのか。 B36億円の基金の取り崩し。今年はこのように乗り切りたいから、36億円切り崩さざるを得なかったと言う理由が全くなされていない。 

◆それぞれの立場によっていろいろ意見も異なることはあると思うが、市長も議会ももっと「大人の議論」をすべきではないか。
@「30人学級」の議論を聞いていても、揚げ足とりの議論のように聞こえてしたかがない。そもそも「30人学級」それ自体の是非について、もっとまっとうな議論が必要ではないか。
A人事権の乱用についても、市職員も馬鹿ではない。市長がどう変ろうとあまり関係ないのではないか。
上がどうなろうが俺らは真面目に仕事してれば、上はそのうちまた変ると思っており、モラルはそんなに低下しないと思う。
B予算組み換え動議をなぜ出さなかったのか。予算389億円の1億6千万円では、コップの中での議論ではないか。大幅な修正動議を出すなり、「辞職勧告決議」ではなく「不信任決議」を出して市議会の解散も受けて立つ覚悟を示す必要がある。

◆自公民の超党派で「辞職勧告決議」を出し可決させ、13小学校区で「座談会」を持つと言うことは、これまでにない画期的な取り組みだと思っている。これをホップとしてステップ、ジャンプで進んでいってほしいと思うが、どのようなステップ、ジャンプを考えておられるのか。

●議員からの返答
◆今6月議会が始まっているが、ごみの減量と一部有料化の白紙撤回について、この1年10ヶ月市長は何をしたのかと問い質すと、「ごみの減量問題は、資源循環モニター制度の設置を行う予定だったが、議会の反対でできなかった」と答弁するだけだ。
「ごみ有料化を無料にするとは言っていない。白紙撤回すると言っただけだ」「市の財政がこんなに厳しいとは思わなかった」「水緑開発事業もここまで進んだら仕方がない」こんな答弁を藤沢市長は繰り返している。

◆地方自治体では、地方自治法で、市長提案の予算案に対し、大幅な予算修正は認められていない。その辺は、われわれもどこまで可能か今後研究していきたい。

Re: 「箕面再生の会」座談会・案内 - ざるそば

2006/06/16(Fri) 14:32

基金の使われ方は、学校教育施設整備基金は3億5千万円です。
後、小野原開発に約10億円、総合保険福祉センター管理や福祉バスに5億5千万円、サンプラザ整備に3億3千万円、公債費利子償還と上下水道事業に4億2千万。
財政調整基金については10億円のうち、退職金に4億7千万、桜井駅バリアフリー1億円、国庫補助金の削減が2億5千万、人事給与、ITシステムにに2億円です。
学校整備に16億円ではないです。

Re: 「箕面再生の会」座談会・案内 - 熟年

2006/06/21(Wed) 20:29

36億円の件
@06.6.3 13:44 一参加者さん
A06.6.9 13:04 Wハイさん
B06.6.10 11.55 カプセルさん
C06.6.14 10:47 熟年 まとめ
D06.6.14 12:51 アクトさん ご意見
E06.6.16 14:32 ざるそばさん Cに対する補足
といろいろと教えていただきありがとうございました。

つまり、36億円をまとめると
目的基金26億円の内訳
 水緑、小野原土地区画整理 10億円
 学校教育施設整備(耐震) 3.5億円
 総合保険福祉センター管理・福祉バス 5.5億円
 サンプラザ整備       3.3億円
 公債費利子償還・上下水道事業  4.2億円
調整基金の内訳
 退職金  4.7億円
 桜井駅バリアフリー 1億円
 国庫補助金削減  2.5億円
 人事給与・ITシステム 2億円

となります。

 ところで、市の職員が一度にしなくてもぼちぼち順次に重点をつけて実施すればいいのに、藤原市長が人気取りのため、一度に予算をつけたのはどの部分なのでしょうか。
 どなたか教えてください。
posted by 箕面市長を見守る会 at 09:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 掲示板「箕面再生」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

匿名投書はナンセンス

匿名投書はナンセンス - 谷口勲

2006/04/29(Sat) 22:44

匿名での投書は、意味がないですね。市民のことより、職員の士気が大切なお役所ならないほうがいいし。昔の組合みたい。市民のために皆さん頑張ってください。投書は実名でね。2チャンネルでもあるまいし。


Re: 匿名投書はナンセンス - 匿名投書者

2006/04/30(Sun) 11:44

2チャンネルに書き込んだが、エラー表示で書きこめないので、やむを得ず当板に書く。

>>115
>箕面市第4次総合計画策定委員の公募市民6人のなか
>に、北川照子、橋本学夫氏の名がある。
>前者は、現在の北川議員であり、橋本氏は現在吹田市で>あり、夫人が牧野議員の事務所の要職におられる。4次>総の計画策定に、自称市民派議員が関わりを持っておら>れたと言えないか。

計画段階における市民参加と称しての公募市民による「審議会」方式も、所詮そんな形態になることは、初めから目に見えていた。
地方分権とか地域の独自性とかいっても、中央政府や官僚が発案する「審議会」方式をまねる知恵しか出ないんだから、どこの自治体でも金太郎飴の市民参加方式になるのは当然の成り行きだ。
そろそろ、審議会方式も再検討すべき時期だ。公募市民も偏に行政通ぶるようになるだけで、市政にとって市民にとって有益なことはなにもない。
北川議員や橋本女史みたいな無知で軽薄きわまる偏向市民を市が養成する結果になり、迷惑千万。独りよがりでかってに正義ぶって、市政を批判しているだけだ。

藤沢もそんな中から生まれてきた一人。かってに好き勝手に活動している無責任な市民をおだてて物心両面で支えながら、あたかもこれからの市政参加をになう新たな市民活動だとかん違いした行政の責任について、橋本・梶田市政時代からの市幹部職員も猛省すべきだ。

これまで表に出ずに一貫して地域コミュニテーの世話役活動を続けてきた地味な地域諸団体を古臭い地縁血縁団体として軽視する風潮が役所内外を覆っていたからな。
職員も市民も今一度我が足元を振りかって考えないと、藤沢市長や市民派議員のような奴を
増やすだけだよ。

ついでに谷口氏よ!せっかく実名で書くことを勧めるなら、君が「実名にふさわしい?」論を展開しろよ。
実名だろうが匿名だろうが、問題は書いてある中味だ。
こんな自明のことを、いまさら改めていうこと自体にばかばかしさを感じるだけだが。


Re: 匿名投書はナンセンス - 箕面録音

2006/04/30(Sun) 13:17

ここは匿名掲示板として開設されたので、顕名の発言を要求されるのは板違いです。

そのようなことをご希望なら、市長とともに箕面を変える会の掲示板で御発言なさってください。


Re: 匿名投書はナンセンス - マジ男

2006/04/30(Sun) 21:47

匿名での投書は意味がない、とは言えないだろう。正しい言い方をすれば、匿名投書は投書内容にもよるが、卑怯である場合がある。女性の匿名投書の場合は<何でもありの世の中>だから匿名の方が安全かもしれない。
しかし男なら実名で投書して攻撃をされれば受けてたち、闘えばよいのである。しかしこの板は匿名掲示板だから云々と<箕面録音氏>の説明通りのスタイルだから谷口氏の予習不足の登場は否めない。
もみじだより5月号は1〜6ページまで藤沢市長の方針が載っているものの藤沢らしさ、はゼロでがっかりだ。
ゴミ有料白紙化、競艇廃止、環境保全、市民の足バス、等などいずれもマッチポンプで公約不可能とすれば、不可能の説明がない。不愉快である。


Re: 匿名投書はナンセンス - 匿名投書者

2006/04/30(Sun) 22:55

マジ男氏の論に別に異論はない。
「しかし男なら実名で投書して攻撃をされれば受けてたち、闘えばよいのである。」という論にも一般的には賛成であるが、右にも左にも馬鹿な過激派がこの世に存在するので、「攻撃」の質によっては、「受けてたち、闘えばよい」というわけには行かないケースもある。

言論による闘いならば、いくらでも応じるが「無言電話」や大量の「フックス」による批判、「かみそり入りの手紙」だどが送られてきたら、かなわない。
もちろん言論で飯を食っているのなら、そんなことは覚悟の上でなければならないが、そうでないものに実名を強要すべきではない。書き手の選択に任せるべきだろう。

卑怯な書き込みでもいいではないか。判断するのは読み手にかかっているのだから。
当板について言えば、そんな書き込みはほとんどないといっていいのではないか。実名で書きたい奴はそうしてもいいし、匿名にしたい奴は匿名で結構。
どちらにせよ、自由に突っ込みが入ることを楽しめはいいのだ。


Re: 匿名投書はナンセンス - 箕面録音

2006/05/01(Mon) 01:14

>ゴミ有料白紙化、競艇廃止、環境保全、
>市民の足バス、等などいずれもマッチポンプで
>公約不可能とすれば、不可能の説明がない。
「熟慮に熟慮を重ねて苦渋の選択をしたかな」
ということらしい。
無論客観的には何の説明にも言い訳にもなっていないが、どうやら市長本人や「市民派議員」とやらはこれで説明責任を果たしたと思っているらしい。


Re: 匿名投書はナンセンス - 武闘派市民

2006/05/01(Mon) 01:33

>自由に突っ込みが入ることを楽しめはいいのだ。

自由に匿名で書かせて貰らってもいいのでしょう?
この掲示板見させ貰って思わず感じた文を貼り付けてみました。

<ネット依存症(アディクション)とい名の病魔>@
 アルコール依存症、と聞けば、誰もが「ああ、アル中(アルコール中毒)のことだ」と察しがつく。薬物依存症なら、「ヤク中」だ。では「ネットアディクション」ならどうだろう。「ネット依存症」と言い換えれば、何となくイメージが湧く。しかし、「アル中」や「ヤク中」のように、どんなことなのか即座に理解し、イメージできる人は少ない。しかも−−−すでに自分自身が「ネットアディクション」という名の病魔に取り憑かれている現実にさえ、気がついていない場合が多いのではないだろうか。
中略
 国内ではまだ聞き慣れないが、欧米ではすでに、「ネットアディクション(ネット依存症)」というれっきとした病気として、調査や分析が進められている。インターネットの利用は鬱状態、孤立化、中毒症状を引き起こす可能性があるというのが主な見解だ。そもそもアディクション(依存症)とは?  
アディクションは、「嗜壁(しへき)」や「依存症」と訳されることが多い。ある習慣への脅迫的な執着、と言い替えることができる。 人間は、生きていくうえで、さまざまなことを習慣づけて生活している。習慣には、結果として生活を心地よくするものと、存在や生命までを危険におとしいれるものとがある。 何らかの目的のために、ある習慣を好んで取り入れていくうちに、陶酔・快感を覚え、本来の目的を忘れ習慣自体が目的となってしまう。そんな状態を、「アディクション」という。 、私見を含みつつまとめてみた。いま、このHPを閲覧中のあなた自身、いずれかのタイプに当てはまるはずだ。胸に手を当てて、正直に向き合ってみてほしい。
 続く


Re: 匿名投書はナンセンス - 武闘派市民

2006/05/01(Mon) 01:35

続き

●「コミュニケーション中毒」タイプ チャットにのめり込み、掲示板にも絶え間なく自分の発言を投稿するタイプ。このタイプの人は、ネットの匿名性という点に依存していると言っても過言ではない。普段口にしたことのない暴言を吐いてみたり、男なのに女になりすましたり、新しい人格を作り出すことでストレスを解消することが多い。ある一線を越えてしまっていることに気づかず、自分の意見を「これが正論だ」「お前は間違っている」「バカ」「死ね」などと、よく考えもしないで、機関銃のように投稿し続ける。時間と体力を消耗しているだけでなく、人格障害も起こしている危険性が極めて高い。※サービスごとに「チャット」中毒、「掲示板書き込み」中毒など、個別化することができる。

●「情報中毒」タイプ とにかく、ネット上に氾濫するすべてを知り尽くしたいと言わんばかりに、自分の知らない情報を、必死に掻き集めていないと気が済まないタイプ。ネット配信のニュースをチェックし、メーリングリストに参加。ホームページのリンクをどこまでも辿り続け、関連情報をむさぼる。自分から情報を発信することはほとんどない。受動的。ニュースやメーリングリストの投稿数は、一日に50から100は軽く越えてしまう。相当な時間と体力を消耗するが、もちろん本人は肩が凝ったな、ぐらいにしか感じていない。他人の言動を知りたがり、非難するばかりで、自分では何もできないようなタイプの人が陥りやすい。どのような物事も、机上ですべてが解決できると思い込む可能性が大きい。※情報を欲するのとは別に、ただ閲覧しているだけで心地よさを感じる「ネットサーフィン」中毒、「掲示板閲覧」中毒など、個別化することができる。

●「HP更新中毒」タイプ 自身のHPを開設している人に限られる。見る人や目的に対していかに充実したHPを作るかということよりも、いかに自己を満足させられるかという点に傾いていく人が多い。自己陶酔に陥りやすく、ほとんど誰にも見てもらえていないにも関わらず、世界中の誰もが自分を気にしていて、また、常にほめられているような気持ち・優越感を抱きやすい。初期症状として、頻繁すぎる日記の更新、カウンターの増加速度を異常に気にすることなどが挙げられる。掲示板を訪れる人々との交流に重点を置き、ひとりでも多くの新しい書き込みが入らないか気になって仕方がない。大抵の場合、カウンターが思い通りに上がらないとか、掲示板に何カ月も書き込みが入らないことによって自然治癒する。
中略
続く


Re: 匿名投書はナンセンス - 武闘派市民

2006/05/01(Mon) 01:39

続き
 では、ネットアディクションの温床ともいえる24時間接続が普及し、「底なしの酒樽」を目の前に据えられたとき、どう対処すればよいのか。 自身がインターネットを利用する本来の目的は、何だったのか、思い出してみてほしい。また、インターネットは、「道具」のひとつでしかないということを、忘れないで欲しい。視野を広く持ち、自分を見失わない客観性をもって、あくまで「便利だから活用する」ことが大事だ。 アルコールも、「酒は百薬の長」といわれるように、摂取の際にじゅうぶん配慮があれば、決して「アル中」にまで堕ちることはない。 ネットへの依存、ネットアディクションは、使い手の認識ひとつで、良薬にも悪薬にもなると心しておきたい。 寂しさや、自己満足を、ネットに求めて何になるというのか。生きるということは−−−そんなに簡単ではないはずだ。どんなにあがいたところで、生身の身体と、心と、一生つき合っていかなければならない。コンピューターも、インターネットも、その先にある見えない相手との交流も、最後の最後に、生身の、生きている自分を助けてはくれないだろう。加減、度合いの判断を誤らないように、常に自分に問いかけておくこと。そうすれば、ネットアディクションという名の病魔に冒されることは、きっと、避けられる。

参考文献:「依存症 35人の物語」(中央法規/なだいなだ、吉岡隆、徳永雅子編)

>判断するのは読み手にかかっているのだから。

長文すんません。


Re: 匿名投書はナンセンス - SE

2006/05/01(Mon) 10:11

名乗りたい人が名を名乗るのは勝手ですが、谷口勲さんはそもそもわかってないようですね。
名乗ったところで、それが本物であるかどうかを確認する手段が、今のインターネットのほとんどのサービスにはないのです。だから、実名を名乗ろうがペンネームを名乗ろうが、どちらも変わりはないのですよ。

もう少しわかりやすく言うと、どこの谷口勲さんかは知りませんが、あなたが「谷口勲」という人物であるというのを示すことは簡単ではないのです。つまり、本人は実名のつもりで名乗ったところで、周囲から見ればそれを確認する術はなく、ペンネームとなんら変わりないのです。

確からしさを上げるという意味では、せいぜいホームページやブログ、SNSなどで写真入りで名前を名乗ることくらいでしょう。ただしそれですら、実在の人物かどうかを示すことにはなりません。他人の写真かもしれないし、名前も嘘かもしれません。(←※そうしろと言ってるわけではありませんし、あなたを疑っているわけではありませんので、一応)

そんなインターネットの世界で、「匿名が無意味」というのは、インターネットにある情報のほぼすべてが無意味ということと同義ですよ。そうではないでしょう?問題は「内容」です。
そう、マジ男さんや匿名投書者さんが書いているとおりです。

なお、匿名であることは前提として、あとは、IDなどの機能を使って複数の発言の主が同一人物であるかどうかを判別可能にすることはありえます。2ちゃんねるには固定ハンドル機能がありますから、谷口勲さんが「2チャンネルでもあるまいし。」と書いている2ちゃんねるの方が、機能は上ですよ。この掲示板は、2ちゃんねるのログを読むとわかりますが、箕面録音さんが書いているとおりで、そういうことはなしという条件で開設されているものですから。

ちなみに、実名・匿名という点では、市民派のビラに「投稿者」として登場する名前も同じです。投稿者名を書かれたところで、読む人のほとんどにとってはそれが本当かどうかなど確認できません。ましてや、あまり信用できない市民派議員の発行物ならば、むしろ疑いの方が強くなるってものです。

最後に、武闘派市民さんの紹介記事のここ。
 ↓
> 自身がインターネットを利用する本来の目的は、何だったのか、思い出してみて
> ほしい。また、インターネットは、「道具」のひとつでしかないということを、
> 忘れないで欲しい。視野を広く持ち、自分を見失わない客観性をもって、あくま
> で「便利だから活用する」ことが大事だ。 アルコールも、「酒は百薬の長」と
> いわれるように、摂取の際にじゅうぶん配慮があれば、決して「アル中」にまで
> 堕ちることはない。 ネットへの依存、ネットアディクションは、使い手の認識
> ひとつで、良薬にも悪薬にもなると心しておきたい。

これ重要ですね。この掲示板の目的は現実の動きそのものと関係しています。また、普段は表に出てこない情報や見方を知ることができます。上手に「道具」として活用して、自分たちの今後の判断を考えていきたいものですね。


Re: 匿名投書はナンセンス - 箕面録音

2006/05/01(Mon) 19:55

ホントにインターネットの世界を顕名化しようとすると、住民基本台帳ネットワークと公的個人認証基盤ってのが一番簡単。
法的に一人一人別のものが付与されて、重複がないって基盤じゃないとね。
posted by 箕面市長を見守る会 at 22:44| Comment(17) | TrackBack(0) | 掲示板「箕面再生」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

選挙屋「坂本洋」

選挙屋「坂本洋」 - 海援隊

2006/04/21(Fri) 17:23

周知の事実ではあるが、ちゃんと文字にしておくべきだ。

豊中市長選の候補者の政治組織「市民派市長をつくる会」の事務局をやってるのは坂本洋。
箕面市の藤沢市長の政治組織「市長と共に箕面を変える会」の事務局をやっているのも坂本洋。

↓豊中市長候補:熊野以素のページ
http://homepage2.nifty.com/yous/kumanosenkyo/kumano.htm
http://homepage2.nifty.com/yous/you/profile.htm
↑こんにちは坂本洋です

豊中市長候補の熊野以素のブログ(市民派市長をつくろう)でも自ら執筆しまくって大活躍だな。
http://kumano-iso.cocolog-nifty.com/senkyo/2006/03/post_93f4.html
http://kumano-iso.cocolog-nifty.com/senkyo/2006/03/post_cba5.html
http://kumano-iso.cocolog-nifty.com/senkyo/2006/03/post_b8c1.html
http://kumano-iso.cocolog-nifty.com/senkyo/2006/03/_325_71a9.html
http://kumano-iso.cocolog-nifty.com/senkyo/2006/03/post_f88a.html

坂本洋よ、選挙ゴロであるあんたが、「普通の市民は・・・」とか語るな。
あんたはすでに「普通の市民」ではなく、選挙でメシを食っている職業市民だ。
他市で使ったビラを、名前だけ変えて使うのはやめろ。
あんたがメシを食っていくために、隣の箕面まで混乱させるのはやめてくれ。とても迷惑だ。


Re: 選挙屋「坂本洋」 - 箕面録音

2006/04/23(Sun) 01:39

プロ市民というか職業運動屋とでもいうのか。
とりあえず、分類学上の名称を定義でもしないと。


Re: 選挙屋「坂本洋」 - ??

2006/04/23(Sun) 23:16

豊中市長選挙の結果
http://www.city.toyonaka.osaka.jp/toyonaka/senkyo/18sicho_sen/kaihyo.html


職業選挙屋 - O

2006/04/24(Mon) 16:55

世間の人は、「選挙屋」とか「選挙参謀」と呼ばれる“職業”があることをあまり知らない。

ただ単に「選挙が好きで選挙になると大なり小なりがんばって手伝うような人」や「選挙に強い議員秘書」や「選挙だけがんばって歳費で食っている議員」などのことが、「選挙屋」と呼ばれているだけだと誤解している人が多いが、そうではない。
地域も関係なく、思想も関係なく、候補者を選挙に通すことを仕事にしてメシを食っている人(いわば職業選挙屋)がけっこう世の中には存在している。

「選挙参謀」という小説(実在の人物がモデル)まである。
  ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048732870/503-5193497-1710341

坂本洋が、まさにそういう職業選挙屋であることを、もっと理解するべきだ。
自分の住んでいない市の市長選挙で事務局までつとめていることや、複数の市の選挙で同時に事務局の仕事を抱えていたり、セミナーを開いたり、ホームページまで作ったりしているのが、まさにまぎれもない証拠。

そういった職業選挙屋に、箕面市民が踊らされてほしくない。

「手作り選挙」というムードが今は有権者受けがいいので、そういうアピールをしているにすぎず、それを信じている市民には「自分は踊らされているのだ」ということに気づいてもらいたい(決して簡単に認めたくはないだろうが)。


Re: 選挙屋「坂本洋」 - 箕面録音

2006/04/29(Sat) 19:40

ところで、藤沢は豊中市長選挙のときには
どこにいっていたんだ?


Re: 選挙屋「坂本洋」 - リモコン

2006/04/29(Sat) 23:25

豊中の選挙の出馬の時って、平日でしたか?


Re: 選挙屋「坂本洋」 - 箕面録音

2006/04/30(Sun) 13:20

4月16日が告示日だから日曜日だったね。
で?
posted by 箕面市長を見守る会 at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 掲示板「箕面再生」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

無題

無題 - iroiro

2006/04/18(Tue) 00:39

管理人さん、恥ずかしいですね。あなたは科学には余り知識がないようですね。黄砂は勿論自然現象ですが、それが今急速に増えています。(そんな事誰でも知っていると思っていたのに、知らなかったのですね。)人為的な原因による中国の砂漠の拡大があるからです。。その原因が、中国での過放牧による草原の減少、農地転換による耕地拡大等による人為的影響として再認識されつつあるのです。中国における黄砂は1950年代は5回、1960年代は6回、1970年代は 13回、1980年代は14回、それ以降のデーターはありませんが、更に増えているはずです。(砂漠化に関与する割合は気候的要因が13%、人為的要因が87%と言われている)

恥ずかしいのはあなたですよ - 応援隊

2006/04/18(Tue) 11:01

この掲示板は「愉快な〜」の掲示板ではありませんので、あなたの「管理人さん」という呼びかけ、つまり、よく周りを見ずに早とちりしたその書き込みには、あなたの性格がよく顕れていて笑えますね(「恥ずかしいですね」)。

さてさて、勢い込んで書いたようですが、残念でした。

「愉快な〜」が引用しているwikipediaにもそのことは既に触れられていますが、あくまで「との説もあり」にとどまっています。また、「愉快な〜」が引用している気象庁のサイトには「現時点ではっきりとしたことはわかっていない」としています。
あなたが「科学に知識がある」というならば、引用の意味も考えた上で、情報は中立的に判断しましょう。
それと「科学に知識がある」のならば、あなたのように断定的な表現はそうそう不用意には使えないでしょうね。
あと参考までに、彦左衛門氏の「エコファシズム」のスタンスも「環境問題」を考える上で勉強になりますので読んでおきましょう。
http://bbs9.fc2.com/php/e.php/minoh/?act=reply&tid=2238

ここの掲示板に書き込んでいる方々は、けっこうちゃんと考えて受け答えをされていますよ。

wikipedia
 ↓
中国での過剰な放牧や耕地拡大などがその増加の原因の一つとの説もあり、環境問題としてとらえられる場合もある。

気象庁
 ↓
1960 年から2003年の中国国内の気象台338か所の地上気象観測記録によれば、黄砂現象の主たる発生域である中国のダストストーム発生頻度は、1980年代後半から明瞭な減少傾向を示している(図3.2.3; Ding et al., 2005)。一方、韓国ソウル市での観測記録(1915〜2002年)によると、黄砂現象の観測日数は、1980年代から増加傾向を示している(全ほか, 2002)。また、気象庁の黄砂現象観測延べ日数は、2000年から2002年にかけて、1971年以降で最多を記録しているが、年々変動が大きく、長期的な傾向は明瞭でない(図3.2.4)。このように、黄砂の主たる発生域の中国と、風下の韓国および日本の黄砂現象観測回数の対応は必ずしもよいとはいえない。
中国のダストストーム発生頻度と同地域の強風発生頻度には、一定の関連がみられ、強風発生頻度が多い年は、ダストストームの発生頻度は高い傾向がある(図3.2.5; Kurosaki and Mikami, 2003)。しかし、強風発生頻度が多い年でもダストストームの発生が必ずしも多くない年もあり、こうしたダストストームの発生頻度の年々変動のメカニズムについては、積雪、土壌水分、植生などの地表面条件の変化(黒崎と三上, 2002; Kurosaki and Mikami, 2004; Liu et al., 2004)や、大規模な大気循環場の変動(吉野ほか; 2002)などさまざまな視点からの研究がなされてきた。とりわけ、2000年から2002年にかけてのダストストーム多発現象のメカニズムについても、北極振動などいくつかの気候インデックスとの関連が調べられているが(Hara and Uno, 2005)、現時点ではっきりとしたことはわかっていない。

Re: 無題 - ソース缶

2006/04/18(Tue) 11:37

iroiroさんの

> 中国における黄砂は1950年代は5回、1960年代は6回、1970年代は13回、1980年代は14回、
> それ以降のデーターはありませんが、更に増えているはずです。

と、気象庁の

> 1960年から2003年の中国国内の気象台338か所の地上気象観測記録によれば、
> 黄砂現象の主たる発生域である中国のダストストーム発生頻度は、
> 1980年代後半から明瞭な減少傾向を示している

は、真っ向から食い違ってて矛盾してますね。
データもあるし(しかもグラフ付き)、「増えてるはず」というのと正反対で減少してますし。

iroiroさんの書き込みが滅茶苦茶であったとしても、黄砂の原因に人為的要素が絡むという「説」が世の中から消滅するわけではないので、その点は安心してくださっていいですが、先に提示されている文献に対して批判を展開するにはちょっと説得力のない書き込みですね。

Re: 無題 - 彦左衛門

2006/04/18(Tue) 22:47

応援隊君、「エコファシズム」を紹介していただいてありがとう。お礼申し上げる。
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2006年04月15日

某職員さんにお聞きしたい

某職員さんにお聞きしたい - 河合塾

2006/04/15(Sat) 00:42

「読んで恥ずかしくなる情緒たっぷりのビラ」の項で、某職員さんが書いていることに私は共感しています。

某職員さんは、「市長・議会双方に課題はあるが、大きな元凶が市長の「振る舞い」(過去とか政策とかではなくて現在の日々の言動)にあることは確か。」と締めくくっておられます。

そこで、あなたにもう少し展開していただきたい点があります。それは「市長・議会双方に課題がある」と書かれているところです。

藤沢氏が市長に就任して1年8ヶ月になろうとしていますが、その間をふり返って、市長・議会双方にある課題を、あなたはどう認識されているのか、ぜひ展開していただきたい。

私もいろいろ思う点があるので、突合せなり、議論ができたらと思っています。職員の目からみた課題を聞いてみたい。
もちろんあなたの差しさわりのない限度でということは言うまでもないことです。よろしく!


Re: 某職員さんにお聞きしたい - 箕面録音

2006/04/16(Sun) 10:53

議会側の責任っていうと少なくとも藤沢市長になってから、悪いことは悪いときちんといってこなかったことじゃないかな。
例えば、H16年12月の事務分掌条例改正だって、予算否決方針だったら認めるべきではなかった。


Re: 某職員さんにお聞きしたい - 守旧派

2006/04/16(Sun) 17:32

平成16年12月の段階では、平成17年度の予算原案も明らかになっていなかった。原案提示もない段階で、「予算否決方針」などあるはずがないと思うが。
事実、平成17年度予算は「修正予算」の可決となったわけだし。
また、藤沢市長就任後一貫して、自公民は「公約と就任後の変節」について、その理由を明らかにせよと追及してきた事は議事録なりを読めば明らかだ。

そういう意味では、「議会側の責任が、藤沢市長になってから、悪いことは悪いと、きちんと言ってこなかった」というのは、事実と違うように感じるのだが。


Re: 某職員さんにお聞きしたい - 某職員

2006/04/18(Tue) 19:37

そんな大層な話を振られても困ってしまうが、市長が非難されるべき行動をとっているのはたしか。
これまでもいろんなところで話が出ているとおり、すべてにおいて、その場で取り繕う判断や挙動しかしない市長の行動の結果が、行政運営に人的にも金的にも不安定さを発生させてる。

不安定というのは、市長が判断がすぐぶれるので、組織で仕事ができないということ。
下は、市長の判断が場当たり的に変わるから、予測がつかないから準備ができないし、市民ともちゃんと話ができない。普通は、トップがどう判断するかはある程度のことなら予測がつくから、準備もできるし、スムーズに仕事も進む。

おまけに、まったく自分を悪いと思っていないからか、(市長の判断のブレで、ただでさえ市役所の仕事が不安定で遅くなっているところに)変な手紙を送ったり、ビラをまいたり、議会への個別説明をさぼったり、一部の議員に対して意固地になったりと、議会に(本質部分以外で)妙な喧嘩ばかりを売って、状況をさらに悪化させて収集がつかなくしている。

加えて、職員向けに変なメールを流したり、庁内をウロウロしたりしていて、指揮系統もズタズタ。部長や次長とか役職者が苦手だと、すっ飛ばして話をしにきたりして、一部の職員は板挟み(組織としての仕事と、市長の個別的な指示(無茶が多い)と)になるし、結果的に組織の動きも遅くなる。(非生産的な無駄なやり取りが増える)

市長はたぶん組織で仕事をしたことがないから、ある程度までは仕方ない部分もあるかもしれないと一万歩くらい譲ったとしても、ルール無視があまりにひどい。市役所の組織ルール無視もそうだし、議会とのルール無視も、あとは公約をほっぽるという社会ルール無視も。

逆に、議会の課題として思うのは、(市長を批判するのは正しいと思うが)批判するポイントや言い方がまったくもってバラバラなので、総じて単なる「批判したいだけの集団」に見えてしまうという問題。同じ批判でも温度差が激しく一枚板ではないことが、1年半を時間だけの浪費に終わらせている気がする。

賛成の議案も反対の議案も両方あっていいと思うし(全部を否決すべしとかではまったくないし)、その個々の議案について賛成や反対の足並みが揃うのは当然のこと。足りないのは、議会での発言の温度差(理屈か感情論か)や、外に対する一致したアピールが弱いため、「なんだかようわからんがみんなで反対しとる」くらいの印象しか残らない。
なにより中心的な人物が議会にいるように感じられないのが最大の問題なのかもしれないが。


Re: 某職員さんにお聞きしたい - 彦左衛門

2006/04/18(Tue) 22:35

某職員君、ありがとう。河合塾君の問いかけに、正面から応えてくれたことに感謝する。
河合塾君からは、本格的な反応があると思うが、こういうやりとりは、わしらにとってもありがたい。これからもよろしく頼むぞ。

わしも書きたいことがあるが、眠くなってきたので、今日はやめておくが、近いうち感想を書きたいと思っている。
今夜はとりあえず、お礼が言いたかったんじゃ。


Re: 某職員さんにお聞きしたい - 職員Y

2006/04/18(Tue) 23:06

市長が自分がすべて正しいと思っていて、反省をしないことが最大の問題です。

こんな人間どこの社会で役に立ちますか?

(本当に正しかったら別ですが藤沢市長の場合それはないですので)


Re: 某職員さんにお聞きしたい - 箕面録音

2006/04/19(Wed) 01:18

>個々の議案について賛成や反対の足並みが揃うのは当然のこと。
>足りないのは、議会での発言の温度差(理屈か感情論か)や、
>外に対する一致したアピールが弱いため、
>「なんだかようわからんがみんなで反対しとる」くらいの印象しか残らない。
確かにそうですな。
今の状況では何で反対されているか、対外的に説明しにくい。
議会で否決されたからでは子どもの遣いになってしまう。
やはり、平和市の実現の根拠となる国民保護法制との抱き合わせに根本的に無理があるとかといってもらわないと。
>なにより中心的な人物が議会にいるように
>感じられないのが最大の問題なのかもしれないが。
中心人物になろうと画策しているやつはいるが
そいつに人望がないと、


Re: 某職員さんにお聞きしたい - ソース缶

2006/04/19(Wed) 12:04

誰も触れていないので、4月12〜14日の市長メッセージについて。
削除された予算について、3日間連続で議会へ当てつけるような恨めしいメッセージをHPで発信しています。特に12日と13日のメッセージは、タイトルそのものが「削減された施策予算」「削減された施策予算(2)」です。
なにも疑問に思わず脊髄反射的にこういう行動をしてしまうから良くないんですよね。まさに、

> 市長が自分がすべて正しいと思っていて、反省をしないことが最大の問題です。

を象徴するような振る舞いだと感じます。
市長メッセージも手紙もビラまきも一緒です。

まず、なぜ予算修正されたのか(予算の内容面の問題も、市長の振る舞いの問題も、両方あると思います)、なぜ辞職勧告を決議されたのか、それを立ち止まって考えてみる。それから、ではどう行動していくか、議会とどう関係をつくっていくかということを考えていく。
そうした「自戒」のステップをまったく踏まずに、「叱られたら、なんでもいいから逆ギレする」という行動を重ねてきたことが、議会の堪忍袋の緒を切ったのだろうと思いました。


Re: 某職員さんにお聞きしたい - 職員Y

2006/04/21(Fri) 00:04

>誰も触れていないので、4月12〜14日の市長メッセージについて。
削除された予算について、3日間連続で議会へ当てつけるような恨めしいメッセージをHPで発信しています。
>そうした「自戒」のステップをまったく踏まずに、「叱られたら、なんでもいいから逆ギレする」という行動を重ねてきたことが、議会の堪忍袋の緒を切ったのだろうと思いました。

そのとおりでなんですが、
結局は、

市長が自分がすべて正しいと思っていて、反省をしないことが最大の問題です。

悲しいかなこの1行で終わってしまいます。


Re: 某職員さんにお聞きしたい - 河合塾

2006/04/21(Fri) 00:41

某職員さん、応答ありがとう。
あなたの論で特に次の三点に納得。

@不安定というのは、市長が判断がすぐぶれるので、組織で仕事ができないということ。

A指揮系統もズタズタ。部長や次長とか役職者が苦手だと、すっ飛ばして話をしにきたりして、一部の職員は板挟み(組織としての仕事と、市長の個別的な指示、無茶が多い)と)になるし結果的に組織の動きも遅くなる。

Bルール無視があまりにひどい。市役所の組織ルール無視もそうだし、議会とのルール無視も、あとは公約をほっぽるという社会ルール無視も。

なるほど、そう言われればその通りだろうと思う。
某職員氏は、藤沢市長が組織で仕事したことがないからそうなるのだろうと分析している。確かに的を得ているが、それだけではないような気がする。

箕面市政の命運に関わる大きな行政課題、「水と緑」や、「国文」、「競艇事業」などは成り行き任せ、市長決裁を故意に遅らせるなどして熟慮しているふりをしているが、公約なんて実現できっこないことは百も承知しているはずだ。
「市民のとき、議員のときと市長では立場が違うから当然だ」と、藤沢市長も市民派議員も下手な言い繕いをしているが、彼らも自らの公約が実現できる公約ではないことは本音では十分認識している。
市民派議員が市長の公約破りに、一言半句も議会質問で触れようとせず、容認しているわけだから。信念もポリシーもなく、ただその方が有権者の票を取れると判断しているから言っているだけである。
真意のほどは定かではないが、「選挙用に言っただけだ」という坂本氏の言が、彼らの本音だろう。

藤沢氏が市長として判断、決断がすぐぶれるのは、大いにありそうなことだ。なぜ、ぶれるのか。組織ではたらいた事がないからだけでは説明がつかない。市政に精通していなくても市長は勤まる。ポリシーと、聞く耳と柔軟性、そして決断力させあれば、市職員をフルに活用して市政を運営できるはずだ。

彼は「こうしたいという願望、夢」を「ポリシー」とかん違いしている。組織ルールも市政にも精通していないのだから、幹部職員に徹底して聞きまくればいいのだが、「知らない」ということが相手に分かることを極端に恐れている。職員の誰もが彼の本質を見抜いているにもかかわらず、虚勢を張り続けている。
職員が自らの本質を見抜いているということも、彼は実は今では充分認識している。しかし、もう後には戻れない。最後まで虚勢を張り続けるだろう。

残るは、実態を認識する機会のない有権者への対応だけだ。ここでは、いくらでも屁理屈を言ってごまかせると思っているし、思わざるを得なくなっている。

そこで議会のありようと議員の役割りが問題となってくる。
(申し訳ない。遅くなってしまったので、続きは明日)


Re: 某職員さんにお聞きしたい - 河合塾

2006/04/22(Sat) 01:03

「こうしたいという願望、夢」を「ポリシー」とかん違いしていると書いたが、「願望・夢」を「政策」にまで具体化させる気概や力量が、彼にはもともと欠落している。
政策とは、目標とそれを実現させる手段が明確に提示されて、はじめて成り立つものであるが、彼が市長になって特に強調しだしている「市民自治区」と「市民との協働」などは、まさに「夢・願望」を政策とかん違いしている典型的な事例だろう。

最近発行の「緑のまちづくり通信」No7の第一面に、藤沢純一署名記事「財政危機を越えて 希望あふれる箕面市に」が掲載されているが、今年の年頭挨拶で述べた「市民自治区」そのままの内容である。

当掲示板の「藤沢市長に政治姿勢に関するメモC」で一心太助氏が整理されているように、市民自治区なる組織が自治会なのか、NPOなのか、地縁団体なのか、 地域自治区という行政機関なのか、地域協議会のことなのか、全く明示されずスローガンだけを一人歩きさせているのである。

一心太助氏が「明らかになった!?市民自治区構想とは、市民派の地域ミニ集会だった!」と批判しているように、例の「市長私信」とともに同封されていたビラで明らかになった藤沢市長の市民自治区構想は以下の通りだ。

■《共に語ろう会(仮称)スタッフ募集》 
*藤沢市長の『市民自治区』構想実現のために、その担い手となる「参加する市民」の発掘と育成を目指す。

*「市民自治区」構想・・・子どもたちの安全・子育ての仲間づくり・高齢者の安心・ 団塊世代の地域参加などを積極的に進め、小学校単位の地域活動を促がす。

*『共に語らう会』基本型(案)・・・ 箕面にある13の小学校区単位に、参加しやすい小さな会合を繰り返し催す。

*講師 箕面市議とその推奨するゲスト。 都合がつくときは藤沢市長も参加する。

*内容 市議としての最近の問題意識、ゲストは市民活動・文化活動の内容等を前向きに夢や希望として語ってもらう。参加者との意見交換。

「市民自治区」の定義すら示さないまま、市民自治区構想実現のために市民派議員と支持者で小学校区ごとの座談会を繰り返し開催していく発想、思考なのだ。
そこから市民自治区構想の実現に向けた政策が出てくるとは、正常な感覚の持ち主なら到底信用できない代物なのである。

政策を決定するのが政治である。その政治の背後には様々な利害があり、観念が存在する。政策は、人々の集合的選択としての「政策」であり、その「政策」は複雑な政治過程を経る以外に実現はしない。

政治のもっとも大きな役割りのひとつは、そうした様々な利害対立や観念の対立にたいして適切な解を現実のなかから見つけることであり、その解を具体化したものが政策となり、行政はその政策を執行する機関なのである。

藤沢氏は自らがその執行機関の長であるという立場を未だに自覚できず、政策がどのような過程を経て作られていくものか、全く実感できないのだ。
自分にとって都合の悪い事実や論理は、理解しないふりをして思考プロセスから排除すると言う政治スタンスをこれまで一貫してとり続けてきたことが、最大の原因だろう。

彼のこれまでの生き様と言い換えてもいい。これは終生変わらないのではないか。私は、藤沢氏をこのように判断している。               (続く)


Re: 某職員さんにお聞きしたい - 彦左衛門

2006/04/22(Sat) 19:34

ううぅん・・・!
河合塾君も某職員君も、もっともっと書いてくれ。
わしは君らのやりとりを読むだけでいい。
君らの時代だな。

なにも遠慮して言うわけではない。君らが徹底して論議していることを、じかに聞けることがわしにとっての何よりの勉強になっている。
愉快な市民派のブログも、わしの頭を整理してくれている。

君らの生き生きした質の高い論議が、隠居の生きがいになっているということも頭に入れて、今後も思いっきり書いてほしいだけじゃ。

いいかげんな論なら、わしらが即突っ込みをいれる。


市民自治区? - 箕面録音

2006/04/23(Sun) 01:36

ホントに市民自治区というのがはっきりしない。
だから是非の議論も、実現可能性の議論も一切できようがない。
地域協議会というものにしても、青少年を守る会だとか地区福祉会のように一定の事業を責任をもって行うために意思決定をする組織なのか、茶飲み話をするためだけの組織なのか明確でない。
最近、暇人の茶飲話をラウンドテーブルだとかいう大層な名前をつけて大々的に開くんだそうだが。


市民自治区 - 坂の上の住人

2006/05/18(Thu) 10:14

語ろう会等の集会は本質的には、
「坂本チルドレン発掘座談会」
 
 
今の市長は「棚ぼたで誕生した傀儡政権」
 
 
※どうぞこのスレッドの先をお続け下さいませ。

                       敬具
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2006年04月13日

読んで恥ずかしくなる情緒たっぷりのビラ

読んで恥ずかしくなる情緒たっぷりのビラ - マンション管理人

2006/04/13(Thu) 11:17

先週、とあるマンション住民の郵便受けに「小さな樫の木からあなたへのてがみ」というタイトルのA4のビラが入っていた。片面刷りでカット入り、発行ぐるーぷ「小さな樫の木」 090-81**-32** となっている。
文面を紹介する。

樫の木は切り倒されても、ころがったどんぐりは小さな芽を出す。
ひとつひとつの小さな芽は、やがて樫の木となり、林をつくり森をつくり、豊かな命を育む。

箕面がだいすきです。少し前、ポストに大きなチラシが入っていました。それには「箕面再生」 とあり、箕面市議会の自民、公明、民主、市民クラブの連名で、市長の批判が書かれていました。
私たちには政治は遠い世界です。藤沢市長を応援してきたわけでもありません。
でもかりにも、正しい選挙で選ばれた市長です。

あたりまえですが、市長は市役所職員の社長さんではないし、政党に属さないといけない訳でもありません。最近ニュースを見て、政党ってなんだろう?と思う私たちのような庶民も少なく ない事でしょう。
今までとちがう枠組みで誕生した市長は、どこも苦戦しているようです。それらをすべて藤沢氏個人の資質とするのは、正しい論議とは言えないように思います。

インターネットを使って、名前も明かさず中傷をくりかえす人たちがいます。
政治がもしそんなものなら、私たちの未来は子供たちに誇れるものではありません。
私は、内職でもらったお金でちらしをつくろうと決心しました。

箕面がだいすきです 徒党を組まなくてもいい 声を出せなくってもいい こころのなかのどんぐりをそっところがして、ちいさな芽を育てよう。命をはぐくむ豊かな感性を育てよう。

わたしたちにくばれる、ちらしの数などわずかです。それでも、見過ごすことはできなかったのです。

Re: 読んで恥ずかしくなる情緒たっぷりのビラ - 魁

2006/04/13(Thu) 16:39

「私たちには政治は遠い世界」と言いながら、多分に政治的色彩の強いビラだ。
こういう宣伝戦略に一番ヘドが出る。

Re: 読んで恥ずかしくなる情緒たっぷりのビラ - 河合塾

2006/04/13(Thu) 18:34

情緒だけで、読み手をある定まった方向へ誘導しようとすると、この類のチラシになる。
甘ったるい毒気がいつまでも口の中に残るかんじで、極めて気持ちが悪い。「あぁ、読まなければよかった」と後悔する。
ことが焦点化してくると、この種のビラが撒かれることがある。

箕面がだいすき、政治は遠い世界、子供に誇れない未来、内職でもらったお金でつくりました、徒党を組まなくてもいい、声を出せなくってもいい、それでも見過ごすことはできなかったのです。

これでは、思わず飲み込んだものを吐き出したくなるのが、正常な感覚というものだ。
このビラの内容云々よりも、この文章の書き手の志、動機の下品さに、なんとも言えないおぞましさを感じる。

ぐるーぷ「ちいさな樫の木」の皆さんよ。藤沢市長を批判する意見やビラへの「反論ビラ」は、大いにけっこう、楽しみにしているが、この種のものは止めてくれ。
読み手の心を不快にする「汚染ビラ」としか言いようがない。
環境保護を大切に思うなら、読み手の心の環境保護にも充分配慮したものを提供してくれ。
お願いだ。たまらん。

Re: 読んで恥ずかしくなる情緒たっぷりのビラ - 守旧派

2006/04/13(Thu) 18:52

魁氏と河合塾氏に同感。無党派は相変わらずだな。
週に一度、この掲示板に目を通している割には無党派君に成長の跡がみられず、困ったものだよ。

>だけどこの掲示板も同程度(一部を除けば)、もっと程>度の低いものも多い。(市長の公約云々)
>別途記載したが発展途上国「箕面」、中傷合戦ばかりせ>ず政策で議論できないものかね。

無党派よ!君があの「ちいさな樫の木」のビラと同程度
もっと低いものが多いという奴を具体的に挙げてみろ。
もちろん君がそう思う根拠も添えて、そうすれば多少とも内容あるやりとりができるかもしれん。

だが君には無理だろうな。「電子投票」の前例もあるから。

Re: 読んで恥ずかしくなる情緒たっぷりのビラ - 某職員

2006/04/13(Thu) 21:03

書き込みははじめてになるのだが。
無党派さん、そりゃあんた、ちょっとわかってないな。

箕面というすでにハードもソフトも充実(すぎるくらい充実)した街の場合、政策面で大きな違いを出せるようなネタがもうないんだよ。せいぜい、行政の財政構造の破綻を修復できるかどうか(それに付随してどこまで力業で行革(=削減)ができるか)くらいのこと。

その象徴が現在の市長で、たしかに前政権と明確な違いのある公約(ゴミ有料←→無料、区画整理推進←→中止)を打ち出してはみたものの、「実現不可能」または「細部まで検討してみると実は得策ではない」というものばかりで、結果的に従来路線を継承する末路に陥ってる。

つまり、(児童手当を3歳からにするか4歳からにするかといった細かい施策のチューニングは別として)「政策で議論すべきだ」という言葉からイメージされるような、論争が巻き起こるような「政策」の「差」というもの自体が箕面では幻想なんだよ。(ただしこのことは、いかにフルセットで箕面が充実してきたかという証拠でもある)

逆に聞きたい。無党派さんは、「政策」という言葉にどんなイメージをもっているんだ?
そこで争われる(競われる)議論というのは、例えばどんな課題を巡っての議論を望んでいるんだ?
もしこれにまっとうな答がなくて、ただ「程度が低い」っていうだけだったとしたら、あんたのその評価そのものの程度を疑ってしまうしかない。(ここの場で話をするのが嫌ならそれはそれで答えなくていいが、そう思われても仕方ないとは考えた方がいい)
それを提示しなければ、議論ははじまらないと思う。

箕面のことを想って憂いているのは事実。でも、「政策論争をすべき」とかいう憂い方ではない。しっかり地に足のついた確実な行政運営がされていない今のマイナス状態に不安とやるせなさを感じる。
市長・議会双方に課題はあるが、大きな元凶が市長の「振る舞い」(過去とか政策とかではなくて現在の日々の言動)にあることは確か。

Re: 読んで恥ずかしくなる情緒たっぷりのビラ - 彦左衛門

2006/04/13(Thu) 22:24

某職員さんのいう通りじゃな。
2チャンネルでのやりとりにも同じようなものがあった。

■・梶田氏が、生え抜きの地元民であり、旧村体質を持ち、村出身者を優先。
・市役所職員も旧村出身者が多く、幅を利かせている。
・議員の口利きが横行している。旧村地元議員の声が優先される。
・出入りの業者も、昔馴染みを優先。
・法律に従った判断ができない。自分の我を通そうとする。
・新興住宅地の住民は、税金を納める家畜に過ぎない、旧村民が優遇される。
・将来の都市計画の、あるべき姿が描けない。価値観が金でしかない。
・知性が感じられない。箕面村の村長なら、ふさわしい。
・若い職員にはないが、役人づらをする職員を温存している。
・旧村出身の議員が、どこの何様然としている。都会人には不愉快極まりない。
いまのところ、思いつく、以前から腹立たしく思っていることです。
一言で言えば村役場体質。緑にあこがれて移り住んだ人が多いですが、村体質 も抱き合わせだったのだと気づきました。都会人の占める割合が多くなったのが市民派台頭の背景にあるのです。

■なるほどね。そういうことですか。
大阪府内の近郊都市は、いづれも旧村的共同体と地縁血縁のない新興住民地域を 併せ持ちながら、発展してきている点が特徴と言えます。
また新興住民も、都会人と言うよりもとは地方の村落共同体で育ち、学校を卒業し 関西に就職し結婚して箕面に移転してきた方がほとんどでしょう。
特に北摂各市は、河内や泉州に比べ急速に新興住民の数が増えた結果、新興住民のニーズをとり入れた行政施策が推進されていったと思います。

現在25人いる市会議員で旧村出身者は、自民党6人と民主・市民クラブ3人の9人ですね。後の16人はすべて新興住民です。
ちなみに私も新興住民ですが、「税金を納める家畜」とはひどい表現ですね。旧村民が優遇されているとは思われないんですが。

大阪府下の他市と比較しても、新興住民にたいする施策が劣っているとは到底思えません。
優っている点をあげればいくらでもあげられますよ。コミセンにしろ図書館にしろ、教育施設にしろ、福祉医療施設、道路歩道整備にしろ、地域住民が満足している度合いは、市民満足度調査を見ても明らかだと思いす。

市民共通に充足してほしい項目としてあげているのが市内の公共交通網の整備です。
これは他市の市民調査と著しく異なる点でしょう。
ここまで箕面市が整備されてきたのは、競艇財源があったことが基本ですが、他市より早く総合計画を策定し、計画的まちづくりを行ってきた成果だと思います。
「計画行政と健全財政」がモットーであった中井市長の哲学が施策に反映された結果でしょう。

中井市政の成果の上に立って、第4次総合計画で2010年までのまちづくりが推進していた矢先本来ならば「衣食足りて礼節を知る」まちづくりにならなければならないのが、「衣食足りて市民が言い放題、やりたい放題」ができるまちづくりをしたくなり、そのためには、梶田より藤沢の方がやりやすいと言う事で選択したように思えるのですが、どう思われますか。

・・・某職員さんは、「箕面のことを想って憂いているのは事実。でも、『政策論争をすべき』とかいう憂い方ではない。しっかり地に足のついた確実な行政運営がされていない今のマイナス状態に不安とやるせなさを感じる。市長・議会双方に課題はあるが、大きな元凶が市長の『振る舞い』(過去とか政策とかではなくて現在の日々の言動)にあることは確か。 」
と締めくくっているが、もはや藤沢市長の公約や政策云々の問題ではなくなっている。

日々の市長の言動そのものが、箕面市政の妨害物になっているということじゃ。分かるか、無党派君。

Re: 読んで恥ずかしくなる情緒たっぷりのビラ - 元・藤沢市長支持派

2006/04/13(Thu) 23:53

こういう書き込みもありましたね。

■昔、藤沢を支援した人の話。藤沢は、嘘をつくことに罪悪感を持っていない。
「平気で嘘をつく人々」という本があるけれど、まさに地をいっている。


■ 「中井市政の成果の上に立って、第4次総合計画で2010年までのまちづくりが推進していた矢先、本来ならば「衣食足りて礼節を知る」まちづくりにならなければならないのが、「衣食足りて市民が言い放題、やりたい放題」ができるまちづくりをしたくなり、そのためには、梶田より藤沢の方がやりやすいと言う事で選択したように思えるのですが、どう思われますか。」

重要な指摘だ。
基本的な都市基盤と市民生活基盤が達成された市が、直面し陥りやすい方向だと思う。
箕面市政はその罠にいま完全にはまっているのではないか。
もはや新興都市行政に完全にかわっているにもかかわらず、「旧村的体質」 「地の旧村優先」「地元議員の口利き横行」とかいったまことしやかな批判を、行政施策の検証と具体的根拠を示すことなくムードで、新興住民の不満を煽り立てる。

何かひとつ問題が発生すると、それが市行政全体の評価のごとく徹底的にキャンペーンを張る。その個別問題も丁寧に検証していくと、その行政判断が妥当性をもっていることが分る。しかしそのときはすでに市民の関心から離れてしまっている。

次々と別の課題を焦点化させ、いかにも問題ありそうにキャンペーンをはっていく。
基本的な施策が整備された市ゆえに起る現象だ。そこには必ず、アナーキーで無責任、 そして自らの思うままに市政を牛耳っていこうとする「黒い意思・陰謀」がはたらいているのは間違いないだろう。

いま箕面市政はその真っ只中にあるのだけれども、しかし、それがなかなか、職員にも 市民にも、正確に理解されないまま進んでいると言うのが現実だ。

・・・面倒でも、逐一批判なり論評を具体的に行っていくことがますます必要になってきていることだけは確かです。

Re: 読んで恥ずかしくなる情緒たっぷりのビラ - 箕面録音

2006/04/14(Fri) 00:09

> 市長は市役所職員の社長さんではないし、
社長が替わったらそれに従うのが従業員の姿って
アジしていたのは市民派じゃなかったか?
彼らは言論をおもちゃにしているだけだな。

Re: 読んで恥ずかしくなる情緒たっぷりのビラ - 元・藤沢市長支持派

2006/04/14(Fri) 00:14

この記事ですね。

「職員自由参加のブレーン・ストーミングもかなりの盛況で、最近は個々の職員の声をじっくり聴く時間がとれないとうれしい悲鳴だって話です。
意欲ある職員は重く用いるべきですし、職員の職が限られている以上、意欲のない職員、改革に従順でない職員には 毅然とした対応が必要なのではないですか?(坂本洋) 」
    藤沢市長の後援会ビラ「緑のまちづくり通信」(No.4 2005年7月)

ビラの現物 - 情報

2006/04/14(Fri) 11:10

ビラの現物がアップされています↓
http://www7.atwiki.jp/minoh/pages/16.html

・・・実物見て思いましたが、全体的なセンスとして「気味が悪い」と感じるのは自分だけですか?

Re: 読んで恥ずかしくなる情緒たっぷりのビラ - ソース缶

2006/04/14(Fri) 11:35

無党派さん、もしお時間があるなら、他の方との喧嘩もいいですが、某職員さんの書き込みに答えてあげた方がいいですよ。

(他の人は知りませんが)普通にあなたと話をしたい身としては、例えば電子化についてのそのもの言いは、「おれはプロだがお前ら程度が低い」ということしか言っていないように感じます。それでは某職員さんの書いていることをそのまま実行しているだけになってしまいます。

また、あなたがプロであって「素人とは議論にならない」と思っているならば、そもそも最初にここであなたがそのことを問うた意味がよくわかりません。知識を伝えたい、理解させたいと思ってのことならば、そうしてほしいですし、ちゃんと議論したいと思ってのことならば、あなたが高い立場から降りてこなければ無理ですよね。

ちなみに住基ネットについての議員の言葉を繰り返し出していますが、あなたが何度か書いているだけで、ここの場にいる人間の誰かがその議員の言葉に賛同しているとは思えないのですが・・・。(繰り返し出している意図がよくわからないのですが。)

Re: 馬鹿な反論?はたまらんな! - 守旧派

2006/04/14(Fri) 20:09

無党派よ!
反論してくることはいいことだ。大いに歓迎するよ。
だがな、反論するときは、おまえがいままで発言してきたことと、それにたいする相手の意見とのやりとりを踏まえて、新たにものを言わないと話にならない、ってことを認識してくれ。

@君が以前この板で「閉所恐怖症」と題して、最後に「この掲示板もたまには覗くが、投稿は当分遠慮しよう(閉所恐怖症なので)」と書き込みしていたことに、

A 箕面録音さんが、「当分と言わず、どの掲示板に限らず、たとえプロジェクト掲示板であっても、二度とお越しにならない方がいいでしょう。市民派」という連中やその支持者は、自らの意見を違う意見に対し、言論で勝負することなしに、封殺しようとテロったり、権力を傘に来たりしていますね。」と応えたんだよ。

Bそれにたいして私が、
「箕面録音」さん。気持ちは分りますが、辛抱してください。そんなこといっても、馬鹿市民君は、あの後も翌日から何回も当掲示板や2チャンネルに書き込みしているさみしがりやなんですから。
わたしに免じて勘弁してやってください。お願いします。
こりゃ!無党派。お前はもっと素直になれ。言いたいことをひにくれて言うな。いつまでたっても成長せんぞ。馬鹿タレ。
思うところを素直に書け。さしあたっては、醤油瓶氏やわたしの返事に答えよ。」
と、君を弁護していたのを無視している。

それを忘れて、「同類以外排除するという排他ムードの強い掲示板。これこそ気持ち悪い。」とは、どの口が言ってるんだ。

はい、つまらん君の反論?にはこれくらいで充分だろう。

そんなことより、ソース缶の助言は重要だよ。ソース缶さんも、これまで君の意見にはいろいろ参考になることを書いてくれていることを忘れるな。

それと、君が市民派だろうが反市民派だろうが、これからどっちになろうが、ぜんぜん構わんよ。別に君に反藤沢になってもらいたいために、書いているのではないからな。
かん違いするなよ。あほな書き込みに耐えられないだけだ。

Re: 読んで恥ずかしくなる情緒たっぷりのビラ - 守旧派

2006/04/15(Sat) 10:31

もう相手するのは止めようと思いつつも、書かずにおれない性格は、無党派と似ているようだ。ちょっとほっとけないようなことを書いているので、相手せざるを得ない。

■せっかく訪問してくれた”マンション管理人”を、よってたかって追い出そうとしている心の狭さが我慢ならず、ついかっとしたことを反省している。
これでは、都合悪いことばかり書かれ閉鎖した、どこかの掲示板と同じ程度ではないのか! とがっかりしたのも確か。
自分達に同調しないと進歩していないと言う。意見の違う人であるがゆえに議論が出来るのではないのか? もう片方の目で物を見るのも必要ではないのか?

・・・ようやく分かったよ。なぜ君の書き込みが誰からも「総スカン」くっているのか。OAソフトのプロかもしれないが、君には国語の読解力が全くない。それが原因だ。

「マンション管理人」さんが紹介してくれたチラシの内容について、皆がそれぞれ批判・論評しているんだよ。
それがどうして紹介してくれた当人を「よってたかって追い出そうとしている」ということになるんだ、無党派君。

マンション管理人さんは、「読んで恥ずかしくなる情緒たっぷりのビラ」とタイトルつけているんだよ。彼がこのビラに厳しい批判をもっていることは明らかではないか。どうしたら、君のような読み方になるんだ。あきれる前に、これは本当に驚きの読解力だ。

君の今の読解力ではどんなものを読んでも同じだよ。誰からも理解されないだろう。
OAソフトの世界と国語の読解力の世界は違うのだろうが、それにしてもある程度の読解力は不可欠だろう。
仕事の世界で詰まらんトラブルを起していないか心配になってくる。余計なお世話だろうけど。

それにしてもだ・・・。もういいが。

Re: 読んで恥ずかしくなる情緒たっぷりのビラ - 自称あほ。

2006/04/27(Thu) 23:39

うわぁ〜こんな掲示板があったんですねぇ。

びっくりしました。

読んでて気持ち悪くなりました。

ご大層な言葉をならべて人の悪口言ってるひまがあったら、

自分はしっかり仕事して、責任はたそぉって、思いました。

削除してくださってかまいませんよぉ。

Re:読んで恥ずかしくなる情緒たっぷりのビラ - 住民P

2006/04/28(Fri) 09:02

はいはーい
ここが単に人の悪口に見えて思考停止してしまうあなたは
まずは市民(または国民)としての責任を果たそぉ

Re: 読んで恥ずかしくなる情緒たっぷりのビラ - 自称あほ。

2006/04/28(Fri) 18:47

市民としての責任?

納税の事ですか?

書き逃げなので、おかまいなく。

Re: 読んで恥ずかしくなる情緒たっぷりのビラ - せがわ

2006/04/29(Sat) 03:11

税金払ってその先の使い道をまったく気にしないってのは笑える

「書き逃げなので」って自称するのも笑える
だって、書いたけど気になってたから何度も覗いてレスしてるんやろ

Re: 読んで恥ずかしくなる情緒たっぷりのビラ - 箕面録音

2006/04/29(Sat) 19:41

○西先生こんなところまで遠征ですか?
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2006年04月03日

辞職勧告の議会での質疑

辞職勧告の議会での質疑 - 議事六

2006/04/03(Mon) 23:28

ようやく、辞職勧告議会の質疑の議事概要ができた。

Q北川議員
・「一貫性が見られず、市政の混乱に拍車を掛けた」とは?
・(自公民の)議員自身の行動こそが混乱を招いているのではないのか?
・「公約の豹変」とあるが、市長は「軌道修正」と言っている。(自公民の政策とは異なる)もともとの公約をその通りやった方がいいということか?
A上島議員
・政治信条・理念・公約は一貫していなければならない。公約を選挙に掲げ市民の信託を受けてここに来ており当然守るもので、一貫していないことが混乱の原因だ。
・例えば、「ゴミの白紙撤回」と言って何もしていない。「赤字前の競艇の撤退」と言いながら、ナイターレースを進め、「競艇は貴重な自主財源」とも言っている。
・公約を変えたことを素直に認めるべきだ。
Q北川議員
・自公民が混乱をさせている、市長に対して変われと要求し、軌道修正したらしたで「豹変」だと批判している。そのことを恥ずかしくないのか。
・公約は4年かけて実現していけばいい。
A二石議員
・市長は「議会に十分説明した。」と新聞にコメントしていたが、我々は市長から一切説明は受けていない。
・市長は、もともと(議員時代や浪人時代)水緑の開発が進んでいることを当然知っていたのに、開発を止めるとの公約を作った。当然豹変するしかない(実行不能な公約を掲げたことがそもそも問題で、それに対する反省も釈明もない)。

Q中西議員
・「施策に優先順位を」と書きながら、「バランスよくしろ」と書いているが、矛盾ではないか。
・予算は総花的と言うが、修正案も総花的だ。何が総花的で、何がそうでないのか。
・「市民映りだけを気にして」と書いてあるが、何を持って市民映りを気にしていると言うのか。
・経常収支比率は原案で103.4%で修正案でも103.3%と0.1%しか変わらないではないか。
A上島議員
・行政は範囲が広いが、第二期実施計画で施策の優先順位を決め、行政評価で優先順位を確認して決めて行くものだ。
・しかし、廃止したものを復活したり、他市よりも手厚いものがある。
・経常比率の0.1%修正では我々も満足していない。だが、暫定予算で市民生活に影響を出せないとの判断に立ち、短期間でできる範囲で作成したものだ。
・市長も二元代表制の中で、議会と緊張感を持ってスクラムを組んで行かないとだめ。
Q中西議員
・市長査定で復活させることこそ市長のポリシーだろう。
・暫定予算にならないように、あなた方も賛成したらよかったのだ。
・そもそも箱物をいっぱい造って、公債費を多額に積んできたこれまでの市長や議会の問題だ。責任を感じているのか。
A二石議員
・公約に相反することをやったので、そのことについて市長は市民への説明責任を果たしていない。
・市長は、新都心のバスターミナル活用という公約についても何もやっていない。これは、そもそも北急が来た時点でクローバー型に変更する予定のものだ。
・市長査定で復活するのではなく、政策決定会議へ市長も提案し議論して決めるべきだ。(また、市長が自分で廃止したのを復活させたようなものまである。)
・暫定予算は、そもそも議会と市長の役割が違う。(暫定を避けるため議会に何でも賛成しろと言うのか。)議会は議決屋ではなく、是々非々の判断が必要だ。
・箱物行政は、右肩上がりの時代に市民のニーズに応えてきたものだ。安易に廃止できるものではなく経営再生プログラムで有効活用を考えてやっている。公債費もプログラムで考えてやってきた。


辞職勧告の議会での質疑 - 議事六

2006/04/03(Mon) 23:31

Q牧野直子議員
・自公民に近い選択をしてきているのだから、良いとしたらいいのでは。
・二石議員は、職員が積み上げたものを、市長が独断で入れたと言ったが、職員が積み上げたものを、常任委員会の議論もせずに潰して良いのか。
・今日の財政危機の責任の一端は議会にもある。
・市長は、議員、市長、市民のそれぞれの立場で変わるのは当然と答弁していたが、そのとおりだ。
・説明責任と言うが、市長はきちんと議会やもみじだよりで伝えている。
・「市民全体の意思」市民ニーズに応えていないと言うが、満足度調査の結果を受けて、公共交通の検討を進めようとしていたにもかかわらず、「自公民」修正案でこれを削除してきたではないか。
A上島議員
・二元代表制では、議会が決定機関で、市長は執行機関だ。
・財政難は議会も問題があっただろう。
・同じ人間が市議のときと市長のときで考えがころころ変わることは問題。普通の人間ではそんなことは出来ない。
・対話集会は否定しないが、パフォーマンスに集中して、肝心の施策の説明は職員に任せきりとはおかしな話だ。
・議会にもっと説明が必要だ、これまでの市長は議員の家にまで来て説得していた。
Q牧野直子議員
・市民ニーズの高い、公共交通の予算を修正で削除していいのか。職員の志気が下がっていく。
・常任委員会で議論の無かったものまで、削除したのはおかしい。小さい予算でも、長期的に見たら意味が出てくるものだ。
・市長が議員の家に行くことが、議会とのコミュニケーションなのか?聞き捨てならない。
A上島議員
・(予算は)議会で最終決定するものだ。
・(議会修正で職員の志気は下がると言うが、)予算の削減に努力した職員の志気が下がってしまったことは知っているのか。
・藤沢市政になってから、収支比率が100%を大幅に越えた。
・説得しようと思うなら市長が議員を訪問するのもときには必要なことだ。都市開発に11億円を貸し付ける時、市長が議員の家を回って丁寧に説明していた。真摯な市長の態度だ。

Q前川議員
・1万6千人の期待に応えて、新市長が誕生した。4年の仕事に対して評価すべきで、2年半を残して(辞職させることは)、その期待に応えないことになる。おかしい。
・辞職勧告決議は、議会辞典では、「議会の多数決により辞職勧告を決議し、事実上その辞職を強制するようなことは一種の多数決の原則の濫用と言うべきもので、事実上の議会の意思表示としても適切でない。」とあるが、このことについてどう認識してきたか。
A上田議員
・今まで何度も言ったが、市長が方向転換を認め説明責任を果たしたらそれでいい。
・市長は、外部から助役をと言った。ところが、職員からの助役案だった。市長になったとたんに公約は忘れて何でもありか?
・雑務があって議会には説明に来れないとはどういうことか。
・例えば水緑なら、トップリーダーは何度も知事に会いに行きしっかり議論をするとか市長としてすることがあるやろ。
・辞職勧告はそれが適当と思うからやっている。
・何度も市長に言ってきたが、市長の行動はまったく議会への説明になっていない。議案や資料を渡しに来ただけの、ただの申し入れだ。こちらが何点か指摘するとすぐに帰ってしまう。
Q前川議員
・「多数決の濫用だ」との意味を認識しているか。
・決議は、拘束力もない。なぜリコールをしないのか?お茶を濁しているだけだ。
A二石議員
・濫用とはまったく考えていない。
・リコールに関してはいろんな考えはありうる。
・市長は予算否決の動きを受けて修正すると思っていたが、そのまま放置していた。提案者として、執行機関の責任者として完全な責任放棄だ。


辞職勧告の議会での質疑 - 議事六

2006/04/03(Mon) 23:32

Q増田議員
・文章が感情的だ。市民に説明できない。
・辞職勧告は大変重いものだ。
・助役は時間さえあれば通すのか?
・現市長も議員宅に来たことがあるらしいが、説明責任を果たしているものではないか。市長が来る来ないは問題ではない。市長から直接説明がなかっても、説明は担当者で十分だ。
・「地方自治制度」の記述で、サイレントマジョリティがどう問題か?
・「法令上の制約」とか「財産権との矛盾」とは?
A上島議員
・助役は説明責任を果たせば通す。
・たとえば11億円の融資など政治判断を伴うものは市長からの説明が必要だろう。
・藤沢市長のは説明ではなく申しわたしだ。
・最終的には多数決で意志が決まる。(市民の多数をどう汲み取るかということだ。)
・「法令上の制約」とは、小野西の見直しや、水緑、アライグマの捕獲などの動物共生のこと、「財産権との矛盾」はマンション問題、里山整備では個人の所有権との衝突をどう解決するかということ(市長はその整理をせずに口先で言ってるだけ)。子どもの遊び場や道路整備も財政上の問題もある。
Q増田議員
・どのような説明責任であれば良いか?
・多数決だが少数の議員にも説明が必要では
・対話集会での「一部の市民」とは
・市長は夢を語ってはいけないのか
A上田議員
・説明責任をどのようにするかは、市長が自分で考えたらいい。
・対話集会は少数の市民しか対象にできていない。
・市長は夢を大いに語ったらいいが、その前に目の前の課題難題に向き合う必要がある。
・増田議員は市長の予算に反対していながら、なにを言っているのか。
・こちらは腹をすえてやっている。

Q永田よう子議員
・決議案は言葉にトゲがある。
・市長も議員も市政の為に進めているのに、歯車がかみ合わないのか、かみ合わそうとしないのか。
・「議会を敵視」とはどんなことか。
A上島議員
・1年7ヶ月市長に何度も説明責任を訴えてきたのに、その責任を果たしていないから、トゲがあるのは仕方ないことだ。
・歯車は双方にあり噛み合わないのは、これまでの市長の態度などの経過があっての結果だ。
・「議会を敵視」の姿勢は、市長名で出した手紙に、「彼ら(自公民)はこの1年半、箕面のまちをどうしたいかということを全く語らず・・・この責任は必ずとってもらわなければなりません・・・」と書いてある点である。


Re: 質疑(1) - 彦左衛門

2006/04/03(Mon) 23:45

ご苦労さんじゃったな。
先の「元・藤沢支持派」君といい、この「議事六」君といい、頼もしいかぎりじゃな。
議会のやりとりを、メモしながらまとめ、皆に伝えようとする努力は、なかなかできることではない。
本当に厚くお礼を申しあげる。
じっくり読んで感想を申しあげたいところじゃが、わし年しだでもう眠い。申し訳ない。

それにしても、よくまとめてくれたもんじゃ。わしはそれが嬉しい。これからも頼むぞ。ありがとう。


Re: 質疑(1) - 箕面録音

2006/04/04(Tue) 00:09

Q牧野直子議員
・自公民に近い選択をしてきているのだから、良いとしたらいいのでは。

この部分は
「自公民に近い選択に変わってきたのなら、それを喜べばいい」という言い回しだったな。

思わずあんぐりしてしまったが。


Re: 質疑(1) - ソース缶

2006/04/04(Tue) 10:42

質疑メモ、ありがとうございます。
それにしても、

> 自公民に近い選択に変わってきたのなら、それを喜べばいい

もそうですし、「公約は4年かけて実現していけばいい。」とか、「なぜリコールしないのか」とか、全体的に「開き直り」としか感じられない質問が多いですね。ここまでひどいとは。


Re: 辞職勧告の議会での質疑 - 箕面録音

2006/04/08(Sat) 01:25

> 市長は、議員、市長、市民のそれぞれの立場で
> 変わるのは当然と答弁していたが、そのとおりだ。
役職に応じて発言の仕方が違うのは確かにやむを得ない。
しかし、政治的信条までコロコロ変えられるものではない。


Re: 辞職勧告の議会での質疑 - 箕面録音

2006/05/15(Mon) 23:26

そろそろ2月議会分の議会だよりが発行されたらしいが
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市民を煽動することの筋違い!

市民を煽動することの筋違い! - 元・藤沢支持派

2006/04/03(Mon) 19:03

2チャンネルにこんな書き込みがありました。ちょっと書き加えて紹介します。

★昨日(30日)、今日(31日)と議会事務局にも煽動活動の被害がありました。件数が問題というより、一度の電話の長いこと。お陰で電話に出た議会事務局の職員は、それにかかりっきりになりました。

★そんな電話は、「ガチャン!」と切ってやればいいんですよ。なぜ議会事務局に抗議の電話がかかって来るんだ。相手を間違えているんだよ。それをアホ議員が煽動しているんだから始末に終えない。
とも子を筆頭に市民派議員も、ますます阿呆になっていく。

★市民派議員に告ぐ!
文句があるなら当板にぶちまけろと支持者を煽動しろ。じっくり相手になってやる!

★藤沢市長が公約を翻していることにたいして、その理由を一切市民に説明していないことだけでも「辞職勧告決議」に値するわけだが、以下の3点だけでも辞職するに余りある言動だ。

◆議会で藤沢は堂々と嘘の答弁を行った!

藤沢市長は、議会で「学校現場は30人学級を要望していない」と詰められると、「保護者は30人学級を強く求めている」と答弁した。
しかしながら、PTA役員会と市長との意見交歓会で、「クラス人数を減らしても問題・課題の解決にはならない。生徒指導 担当教員配置を継続することを強く要望する」声ばかりであったことを指摘され、自らの嘘が暴露された。 

◆藤沢後援会ビラ「緑のまちづくり通信」(No.4 2005年7月)で、市民に嘘をついている!

「職員自由参加のブレーンストーミングもかなりの盛況で、最近は個々の職員 の声をじっくり聴く時間がとれないとうれしい悲鳴だって話です。
意欲ある職員は重く用いるべきですし、職員の職が限られている以上、意欲のない職員、改革に従順でない職員には 毅然とした対応が必要なのではないですか?(坂本洋) 」

市長の肝入りで呼びかけられた「ブレーンストーミング」は参加者0で失敗した。
農政課長と窓口課長を講師にした「オフサイトミーティング」も、庁内メールを使って市長直々に職員に送り、参加を呼びかけたが、出席者は講師と担当職員の1名だけだった。
それで、都市環境部の職員が街頭活動で疲れて帰庁した職場に市長が直接押し掛けて、「オフサイトミーティング」が成功だったと、「市長メーセージ」で市民に発信している。

◆自公民会派を罵倒する藤沢市長名の手紙を、2月議会初頭に市民に大量に送りながら、議会で質問されると「私信を問題にするのはおかしい」と答弁する藤沢市長!

辞職勧告決議に反対した市民派・共産党・永田よう子議員の皆さん。
こんな市長でも、「辞職勧告決議」に値しないのでしょうか。

Re: 市民を煽動することの筋違い!@ - 元・藤沢支持派

2006/04/03(Mon) 20:18

続いて「愉快な市民派」と「2チャンネル」を読み、藤沢支持者が元・藤沢支持者に変わることを決定づけた「書き込み」の最近のものを紹介します。

●良識ある市民は冷静に注視する!

◆ 議会制民主主義は、私たちの支払う税金の取り扱いや、建物の規制といった社会ルール(制度)について、考え、議論し、判断し、さらに責任をとるという、私たちの日頃の生活からすれば「考えるのも煩わしい雑事」を、選挙という仕組みを通じて、一票一票で議員に委ねる仕組みだ。
逆説的に言えば、「必要に応じて文句を言う」ことを任せているからこそ、私たち自身はそういったことに煩わされず生活をおくれるのだと言ってもよい。

したがって、私たちの一人一人の票を背負った議員は、納得がいかなければ最後まで揉めたおす責務をもつ。つまり、議会は、紛糾すべきときは紛糾してもらわなければ困るし、その際には、良識ある市民は冷静にその真相を注視することが求められる。

●気迫だけでは勤まらない市長!

◆藤沢市長は、結果的に梶田市長となんらかわることのない姿勢であり、職員に信頼されていないだけ前より悪い。
如意谷高層マンションも、船場のパチンコや、箕面市の行政当局が市民の方を向いて、その生活環境を守るという意志を持っていれば毅然とした態度がとれたはずである。よくも調べずに、「業者から訴えられる」などと言うな! 市民の生活は、俺が守ってやる、くらいの啖呵がきれないような市長ならいらないぜ。

◆この気迫だな、トップに必要なのは。
しかし、それだけでは超高層マンションもパチンコ店も阻止できないのも事実。 特に自治体にとって難しい課題は、市場の利害と公共の利害が衝突するケースだ。 それを調整するのは、法や条例である。
それをクリアーした企業・地権者の利害と地域住民の利害が衝突した時、行政はどう対応すべきか。話し合いで折り合いをつけるしかないのだが、両方から市行政は責められる。
市は、地域住民と事業者に行政指導を行うことはできるが、地域住民も地権者もおなじ市民であり、どちらか一方に加担することは、できない。そこがこの種の問題の悩ましい点である。

経済活動の自由と公共の福祉の関係ともいえる。地域課題は法、条例に先立って発生するものだ。先を見通すといっても、条例より法が優先するから、自治体独自で先に規制できない。地方分権が叫ばれるゆえんだ。

それでも箕面市は、法の枠内でも「環境保全条例」「絶対高さ規制」を全国に先駆けて制定して、周辺都市と比較して低層住宅地域としてのまちづくりを進め て来た功績は、藤沢市長以前の市長のトップとしての気迫ともいえる。

●かやの新都心がこけたら議員さんは責任とってくれるんですか?

◆ 自公民さんにお尋ねしたい。箕面市が方々で繰り広げている開発事業、採算ははるか将来にとれる予想というが、全国各地で土地区画整理、再開発事業の破綻が報道されている。こけたときは、誰が責任をとってくれるのですか。 こけないように資金投入というのなら、議員さんたちも出してくださるのですか。

◆箕面市が主体で進めた事業は萱野新都心だけだ。 水緑は府、国文は国の事業だ。 開発事業が破綻して自治体が損害をこうむるのは、開発会社に資本出資して焦げつくケース。箕面市は三大プロジェクトに資本出資していないから大丈夫だ。

◆藤沢市長や市民派議員は、箕面市の財政危機の原因を、歴代の市長の「大規模開発」と「箱もの行政]に責任があると主張している。
特に萱野新都心については225億円も投入し、橋に15億円も投入したことが、財政危機の主要因だと今だに議会討論だけでなく、市民にもキャンペーンを張っている。

@225 億円があたかも全て市税であったかのように、またAその内訳を故意に知らせず、そしてB土地区画整理によって市有地をどれだけ生み出しその資産価値はいくらであるか、またCまちづくりによって毎年どれだけの市税の増収になっているか、等々最も基本的なことを故意にかくしているのか、知らないのか、全く市民に知らせない。

◆「箕面市集中改革プラン(素案)」の中にこんな文章がある。
『箕面新都心では、商業施設の開設をはじめ、周辺地域の土地. 活用などにより、平成 17(2005)年度単年度だけで約 4 億 5 千万円の税収増加. が見込まれ (固定資産税: 約 2 億 5 千万円、法人市民税・個人市民税:約 2 億. 円)、
今後の税収も期待できる。 ...』

Re: 市民を煽動することの筋違い!A - 元・藤沢支持派

2006/04/03(Mon) 20:19

◆辞職勧告決議の反対討論でも、北川はかやの中央の市道ペデストリアンデッキ1号線建設に15億円投入したことが財政難の原因であり、それに賛成した自公民に財政難の責任があると主張していた。

まず、萱野中央土地区画整理事業を整備すると規定した第4次箕面市総合計画基本構想に藤沢純一は賛成票を入れており、賛成したから責任があるというなら、藤沢自らも責任があるはずなのにダブルスタンダードである。

●土地区画整理事業を正確に理解できない市民派議員!

◆土地区画整理事業は、乱開発を防ぐための手法だ。 するかしないかの究極的な判断は、その点につきる 。放置して小規模デベロッパーの無秩序開発にまかせるか、 一時的な税投入を発生させて一定規模の計画的な整備をするかの問題である。

なお、整備と地価上昇は裏腹の関係で同時発生するので、整備を進めるなら地価は整備後の価格となる。
整備を進めないなら地価は未整備の価格となる 。

だから整備を進めるけど地価は未整備の価格でというのはありえない 。そんな価格では地権者は誰も合意しない=整備はされない。

ちなみに地権者が(土地ではなく金額として)損しないのはある意味あたりまえだ。損するような事業に誰ものるわけがない 。
損してまで土地を手放すわけがないし、それなら、遺産相続や相続税などを考慮し、民間業者にマンションでも立てさせることになる。

土地区画整理事業も再開発事業も、整備することで全体の価値を上昇させてその上昇した価値(金額)の範囲で公共への貢献を捻出する手法である。

したがって、もう一度冒頭に戻るが、無秩序開発を容認するか、一時的な税投入を発生させて一定規模の計画的な整備をするかの判断に尽きる。
そこに、そのときどきの経済情勢や財政状況や予測が加味されて、市長と議会の政治判断に委ねられる。その政治判断をどう見るかは、人によって、時代によって変化すると思う

◆最近は、土地区画整理事業、地区計画、建築協定は概ねセットで施行している。
これでかなり厳しい規制をかけることになる。対象地域やそのときどきの社会情勢によって事情が異なるから、そのあたりをちゃんと調べないと、税金投資の是非、投資するならその規模の是非について、 判断や評価はできない。

ちなみに、税金を投入するということは、すなわち投入される人がいることだ。 その意味では、開発以外でも同じ。
今、子育てに補助金出すことに反対する人は少ないだろうけど、もしもう一度ベビーブームの時代が来たら、その補助金は引き下げまたは廃止になるだろうし、(極論だが)人口がインド並みに増えてしまうようなことになったら、そのときに子育てへの補助金が続いていたら、もちろん批判されるだろうし、過去の補助金を「人口過密の元凶となった判断ミス」とか言われるかもしれない。(あくまで極端な例)

そのときどきで投入先の判断や是非が変わるのが税金であって、その恩恵を受けたやつが悪いとかいう簡単な話ではない。

1.投入先の是非(なにを社会的なニーズと考えるか。開発か福祉かとか。)
2.投入規模の是非(過剰か、適正か、足りないか)
3.正しい手続きか(犯罪や汚職などないか、公平か)

は、一つずつ分けて考えないと、話が混濁していくので要注意。
ちなみに、1・2の話を、あたかも3のように印象づける批判手法をとるのが市民派ビラの特徴。
posted by 箕面市長を見守る会 at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 掲示板「箕面再生」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

箕面市長への辞職勧告決議文

箕面市長への辞職勧告決議文 - 議会速報

2006/03/31(Fri) 12:06

●市長辞職勧告決議

 藤沢市長が一昨年八月に誕生し、所信表明に始まり2度の当初予算編成を行うなど7度の市議会定例会を経てきたが、この間の様々な時と場所における藤沢市長の言動は全く一貫性が見られず、その事が市政の混乱に拍車をかけているが、その要因として以下列挙する。

 まずは、基本的な政治理念や信条の欠如である。選挙公約は、候補者の政治理念や信条を表わすものであり、その公約を信頼した市民と候補者との間における約束事である。
 しかし、就任後1年7ヶ月を経過した市長は、水緑の開発推進に見られるように、自らの公約を実行に移すどころか、それに全く相反する施策を講じている。
 説明なき自らの公約の豹変は、政治生命の断絶に繋がるものであり、基本的な政治理念や信条が存在していないことを証明する以外のなにものでもない。

次に、地方自治制度にたいする理解不足である。市長は地域対話集会などを開催し、市民の声を聞いているとアピールするが、一部の市民から出された意見や要望を聞くにとどまり、市民全体の意志を正確に把握し、市政に反映しようとする姿勢は見られない。
 地方自治の本旨は、「声ある声」だけでなく「サイレント・マジョリティ」と呼ばれる「声なき声」を広く汲み上げ、事務を執行していくことを求めており、市長はこの担うべき基本的な役割りについて、全くの認識不足であることは否めない。
 また地方自治体の意思は、最終的に市民の代表者たる議会によって決定され、執行機関である市長により事務執行が進められる。この両者はもともと役割が異なるものであり、市長が自らの職務を円滑に進めようとするならば、議会敵視という姿勢はありえないはずであるが、
これまでの市長の議会軽視の姿勢、さらには無用に議員を敵視し混乱を助長するかのような行為を見る限り、議会と市長のそれぞれの役割りなど、基本的な地方自治制度に全く無知・無理解であると疑わざるを得ない。

 さらには、施策判断能力とリーダーシップの欠如である。執行最高責任者である市長たるもの、施政方針などで表明した施策は、事前に様々な条件を整理し、実現可能性について充分に吟味した上で、これを表明することが求められているが、現実には、法令上の制約、財産権との矛盾、財政上の問題等から、到底、実現できそうも無い施策が数多く含まれている。
 また、とかく総花的になりがちな行政施策にあって、時代に応じ、また、財政制約の範囲内で、いかに優先順位を示し、職員を鼓舞して行政運営を進めていくかが市長の重要な役割りであるが、結果的に総花的な施策の羅列に陥っている上、実施順序の判断基準は極めて不明瞭であり市長には最高執行責任者として施策をバランスよく立案・決定していくリーダーシップに欠けている。

 そして無責任な政治姿勢である。政治家は、市民の信頼を得ることが何よりも大切であって、市民に対して正直でなければならない。ところが、市長は、未だに公約変更の事実を認めようとせず、市民には見栄えばかり気にして自らに都合の悪い事実は伝えようとしない。
 さらには、このことを指摘されるや、議員のとき、市民のとき、市長のときで、それぞれ主張することが変わるのは、あたかも当然であるかのごとき発言をしている。
 これは、市長が自分の言動に責任を持たない人格である事を証明しており、とてもではないが、市民からも議員からも信頼に足る人物だと言うことはできない。

 

箕面市長への辞職勧告決議文 - 議会速報

2006/03/31(Fri) 12:39

 最後に、行財政改革の停止と財政悪化の促進である。藤沢市長が就任以来、本市の行財政改革は一向に進まなくなりむしろ後退しているのが現実であり、市長が「改革のスピードアップ」などと述べること自体、空々しく聞こえる。

 市長は平成18年度一般会計当初予算の編成に当たり、各部局職員より提出された様々な歳出改革案に対し、こともあろうに市長査定で「復活、または廃止見送り」と改革を止める判断をしている。
 これは、自らの政治信条も改革の信念も持たない市長が、市民映りだけを気にし、自らの票を減らす事を恐れ、歳出削減にほとんど手をつけなかった証左である。

 こうして自主財源の確保や歳出削減の努力を怠った市長の放漫経営の結果、今回の当初予算案は、税制改正による増収があったにもかかわらず経常収支比率は 103.4%に達し、市民の貴重な財産である基金36億円を取り崩す、全く安直な予算編成になっており、本市の財政状況は、市長が就任して以来、急速に悪化の一途をたどっている。
 
 これに危機を感じた、自民党同友会、民主・市民クラブ、公明党3会派の議員より提出された予算修正案が、昨日の本会議で可決されたが、短期間での検討しかできない議会修正だけで財政状況の悪化が止まるわけでもなく、本来その役割りを担うべき市長が全く機能していない事にますますの危機感を覚え、また、市政を預かるものとして行政改革を止め、財政悪化を加速する市長の罪は極めて重いと再認識するものである。

 以上、述べてきたとおり、藤沢市長は、行政の最高執行責任者としての基本的な資質が著しく欠如しており、自ら率先して市政の混乱に拍車をかけてさえいる。
 今回の各常任委員会における審議の結果、各議員から当初予算案の問題点を的確に指摘され、原案のままでは本会議で当然否決されることが予測できたにもかかわらず、提案した責任を持つ市長は最後までこれを放置し、責任放棄の姿勢を貫いた。

 もし平成18年度において暫定予算を編成することになっていれば、一例をあげるだけでも、小中学校や施設の改修にかかる国庫補助金の返上が発生するなど、本市財政をますます窮地に追い込む結果を招くほか、市民の安全に関わる小中学校における体育館の耐震診断完了が不可能となるなど、あらゆる新規事業はストップし、市民生活に及ぼす影響は計り知れない。
 そうした深刻な実情を判らず、提案者としての責任を放棄する無責任な姿勢を貫き、議会の進言を頑として受け付けない市長自身は「財政危機の元凶」そのものである。

 よって、箕面市議会は、これまでの市政運営のあり方についてきわめて重大な危機感を募らせており、今後、「箕面再生」に向けて一刻も早く市民の信頼を回復する事が必要であることを強く認識するものである。
 藤沢市長は、市政運営の最高責任者として自らの失態について強く反省され、本決議に則って、潔くその職を辞されるよう、厳しく勧告する事を、ここに表明する。
 以上決議する。

平成18年3月29日            箕面市議会

Re: 市長辞職勧告決議@ - マジ男

2006/03/31(Fri) 14:06

結局藤沢市長は政治家には不向きであると言う事ですな。信念信条があれば議会でもっと、もっと闘って公約を実行にうつせ!長野の田中やすお、横浜の中田知事等はカリスマ性があるが藤沢市長にはカリスマ性は無い。お金、組織がなくカリスマ性も無い市民派市長が職員、議会を引っ張るのは至難の業、無理。
いまさら「職員と意思疎通をはかり、、、。」は遅すぎてダメである。そう言う事は当選直後にやり終えておくべき初歩的かつ重要必須事項だ。政治家を目指す者なら議員時代に過激な発言もしないぞ。

市長辞職勧告決議と愉快な市民派たち@箕面 - 彦左衛門

2006/03/31(Fri) 17:14

「市長辞職勧告決議」と、31日付きの「愉快な市民派たち@箕面」は、箕面市民必読の決議と論文じゃな。
特に今回の「愉快な市民派」は、2月議会を総まとめするハイライトと言っていいじゃろう。

自公民の先生方は、藤沢市長や市民派からのビラへの反論などと考えず、この間寄せられている市民のざまざまな書き込みや「愉快な市民派」などで展開されている論をも活用しながら、議会での自公民の取り組みや、藤沢市長や市民派議員の一貫した愚行を、具体的に市民に伝えていく活動を積極的に展開していただきたい。

藤沢市長や市民派議員の自公民批判の論理は、これまでの彼らの言動で明らかじゃ。ワンパターンで底が浅い。これまでの言動を整理して、わりやすく徹底的に批判すればいい。掲示場「箕面再生」を活用すれば充分じゃろう。

自公民の先生方の更なる健闘に期待したい!

Re: 市長辞職勧告決議@ - 老師K

2006/03/31(Fri) 21:10

どうも市民派議員が結束して反撃に出ると威勢のいいことをいっておる。

Re: 市長辞職勧告決議@ - 箕面録音

2006/04/03(Mon) 00:36

市長を支える市民集会とやらを開くんだそうですね。
詳しい内容までは聞いてませんが

市民派の集会活動 - ソース缶

2006/04/03(Mon) 16:04

これだけオープンに批判しているのに、彼らはたぶん「陰謀だ」といって
盛り上がろうとするんでしょうか。批判されればされるほど、
「彼らは後ろ暗いから批判するのだ」
「批判されることこそ自分たちが正しい証拠だ」
と、盛り上げようとする。
ある種のカルト集団の形成のような印象を受けますが。

市民派の動員活動 - 前回投票に失敗した者

2006/04/03(Mon) 18:04

市民派議員が、辞職勧告決議について、議長をはじめ自民・民主・公明の議員に対して、抗議のメールや電話をしてくれと、市民にさんざん連絡をしているようですが、

※ http://blog.livedoor.jp/takemiya31/archives/50452169.html
※ http://blog.livedoor.jp/takemiya31/archives/50451756.html

以前の怒れる市民さんの書き込みを読んでもう少し考えてほしいものです。
   ↓
> どうして政治家 対 政治家として勝負しないのですか?
> そして、自分では勝負できないことに対して、数を頼ろうとして、市民を煽動するのは
> やめてください。あなたは選挙で市民の票を背負った公人なのですよ。そして批判して
> いる側も同じく票を背負った公人です。たくさんの票を背負った公人どうしの話に、数
> を頼るために1票ずつしかもたない市民を1人1人差し向けると
> いうのはおかしいでしょう?
> しかも、あたかも「抗議を送って下さい」といった雰囲気で、ファックスやメールの宛
> 先まで書いていますが、「議会事務局」というのは市の職員ではないのですか?おそら
> く、仕事で連絡のFAXやメールも使うでしょうに、そこを抗議の受け口にするような
> ことをして、議会で仕事をする立場として恥ずかしくないんでしょうか?そんなに抗議
> 文をたくさん集めたければ、中西議員か中西議員の会派が責任を持って窓口になるべき
> ではないのですか?その抗議を集めて、公人 対 公人で勝負をしてください。
> 中西議員のやっていることは、正直、街宣車が街を走っているのを見ているようで、下
> 品で嫌になります。

http://bbs9.fc2.com/php/e.php/minoh/?act=reply&tid=5735 より)

Re: 箕面市長への辞職勧告決議文 - 駅前

2006/04/10(Mon) 11:16

街宣車は上島議員の取り巻きの上島軍団が走らせている。

Re: 箕面市長への辞職勧告決議文 - 箕面録音

2006/04/11(Tue) 21:37

> 街宣車は上島議員の取り巻きの上島軍団が走らせている。
もう一台走ってない?
ライトバンの。
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2006年03月28日

責任を放棄した藤沢市長

責任を放棄した藤沢市長 - 一心太助

2006/03/28(Tue) 12:09

●2年連続で、藤沢市長は責任を放棄した!

今日(28日)の本会議で平成18年度予算が採決される。藤沢市長の当初予算案に対して、4常任委員会の内3常任委員会で否決されたが、市長はあくまで当初予算にこだわり続け、最後まで反対多数会派への説得活動を行わなかった。
「当初予算を否決し前代未聞の暫定予算」となるか、それとも「修正案」を議員提案するか、関心ある市民が注目する中、自公民と共産党からそれぞれ修正案が提出され、自公民の修正案が可決される見通しとなっている。
 
藤沢市長の予算案作成や市議会への提案姿勢・質疑答弁に関する問題点や疑問、批判が、これまで当掲示板なり2チャンネル、「愉快な市民派たち@箕面」でおこなわれてきた。
その多くは、誰もが抱く疑問であり、批判であるが、当事者の藤沢市長はもとより、市長を支える後援会事務局の坂本洋氏や市民派議員から説得力を持った反論なり、藤沢予算の正当性を主張する意見が市民に明らかにされないまま、採決を迎えている。

藤沢市長はもとより市民派議員の皆さんが、市民に最も強く訴え続けてきたことは、「すべての情報を市民に公開することであり、市民との対話であり、市民の声に答える」政治姿勢であった。「市民に関わる重要なものごとが議会の密室政治の中で進められている」と強く批判し、「政策立案過程から市民参加で市政を進めなければならない」と誰よりも強く訴えて続けてきたのは、藤沢市長と市民派議員ではなかったか。
しかし、彼らの公約が「風呂屋の桶」、「ゆうだけ」であり、内心とは違ううわべだけの言葉であることが、この間で如実に明らかになってきている。

●「財政危機突破元年」が泣いている!

平成18年度の藤沢予算に対する彼らの弁明にそのことが現れている。
「市長は市民に対して口を開けば『予算がない』といっているそうですが、果たしてそうでしょうか?現市政になって、急激に貯金が減っています。」
と市長選挙直前の自らのビラ(04・5月No93)で批判しながら、市長就任後は「ここまで財政がひっ迫しているとは思わなかった」と発言し、前市長以上に『財政危機』発言を連発しながら、実際の予算編成では前市長に輪をかけたスピードで貯金を減少させる予算を提案している。
 
藤沢市長は「前市長の計画が甘かったから補強する」として、平成17年度を『財政危機突破元年』と位置づけ、平成18年度は『箕面市集中改革プラン』を作成するなど、いかにも財政改革に取り組んでいるようなポーズを市民に見せている。
しかしながら出てきた予算は、昨年度よりも歳入にたいして歳出が大幅に超過した内容の予算であった。

@歳出超過を補うための基金(市の貯金)の取り崩し額が昨年度の約2倍になっている。

平成17年度当初予算での基金取り崩し額 19億円
平成18年度当初予算での基金取り崩し額 36億円
      
(『経営再生プログラム』作成後の、H15・20億円 H16・14億円)
 
A基金は『特定目的別基金(特定の目的にしか使えない)』と『財政調整基金(なににでもつかえる)』
2種類に大別され、後者はなににでも使える虎の子の貴重な基金である。
H15・16・17は、「財政調整基金」には手をつけずに、「特定目的基金」だけでしのいできたが、今回は虎の子の「財政調整基金」を10億円の規模でくずした予算となっている。

36億円の内訳 特定目的基金26億円 + 財政調整基金10億円

B基金だけではなく、実質的な歳出超過の総額についても前年度より14億円拡大している。
     
H17の歳出超過 39億円(基金19億円 + 市債発行20億円)
H18の歳出超過 53億円(基金36億円 + 市債発行17億円)

C2月1日に公表された『箕面市集中改革プラン(素案)』での財政収支試算では、H18の歳出超過は約26億円と予測されていた。にもかかわらず、2月20日に発表された予算は、53億円の歳出超過となっている。

●公約も、財政改革も崩壊しつつある!

このような予算を作成した理由について藤沢市長や市民派議員は、歴代市長の「箱もの」行政や「大規模開発事業」の責任に転嫁している。
しかし自らが作成した昨年度と比べても14億円も歳出超過する内容で、なおかつ財政調整基金を10億円も取り崩す予算を、歴代市長の責任に転嫁して平然としている藤沢市長や市民派議員の政治姿勢が正当だとは、さすがに市民派を支持されてきた方々も思わないであろう。

確固とした「行財政改革」への指針と自らの具体的ビジョンのないまま、自らの人気取りだけを考えている藤沢市長のなし崩し的政治姿勢は、公約を翻すだけではなく「財政改革」という行政の根幹をも、なし崩しに崩壊させているというのが、今日の姿といえるのではないだろうか。


増田議員の離反 - ソース缶

2006/03/28(Tue) 22:22

増田京子議員が離反したようですね。
行方が注目された平成18年度一般会計予算の状況はこうだったようです。

・共産党から修正案が提出
 →共産党4人と増田京子議員の5名が賛成(→否決)

・自民・公明・民主から修正案が提出
 →自民・公明・民主(議長を除く)の14名が賛成(→可決)

・修正部分を除いた残りの部分
 →共産党4人と増田京子議員を除く19名が賛成(→予算成立)

注目すべきは、増田京子議員が、市長の予算案に反対の意を示したこと。
藤沢グループの「市民派」5名は、これまでも議案ごとにバラバラな行動をとっており、それもどうかとは思いますが、さすがに当初予算での反対は、本人がどう主張しようと明確な離反の意志としか考えられませんね。
一般的に、当初予算への反対は、その年度の市政運営(案)に対する反対ですから、市長への不信任と同じ意味合いを持ちます。

親市長派は、選挙の結果として少数だったわけですが、今回からは自発的に仲間が離反した結果の(さらなる)少数となったわけです。この意味は大きく違う。
もはや「少数与党だから」「多数派が反対するから」という言い訳はできませんね(普通の感覚ならば)。多数派云々ではなく、仲間ですら見放し始めたわけですから。


責任を放棄した藤沢市長と「市民派」離反 - 箕面録音

2006/03/28(Tue) 23:32

「市民派」が崩壊してきた状況ということですね。


Re: 筋を通した増田京子議員 - 彦左衛門

2006/03/29(Wed) 11:01

増田議員が、藤沢市長が提出した予算に反対し、大規模開発に反対する共産党が出した修正案に賛成したそうじゃな。
「ソース缶」君は「一般的に、当初予算への反対は、その年度の市政運営(案)に対する反対ですから、市長への不信任と同じ意味合いを持ちます。」と解説しておるが、そういうことになるだろう。

増田議員は、議員になってから一貫して「環境派議員」として活動されてきたんじゃから、「筋を通した」ことになる。その活動内容の是非については評価は分かれるだろうが、政治家として一貫していることは評価すべきだと思う。
藤沢市長の公約に賛同し応援してきた増田議員が、市長就任後の藤沢氏の偏向に1年7ヶ月も黙って熟考し続け、ことここに到って自らの政治姿勢をはっきりさせたことは、増田議員をこれまで支持されてきた方々にも好影響を与えるであろう。

左や右を問わず、有権者が議員にたいして一番不信を持つのは、「ゆうてることと、やってることが違う」ことじゃ。
いま、藤沢市長や市民派議員にたいし、有権者がもっとも不信に思っているのはそのことじゃ。何もかたくなに
「前言っていたことと違うじゃないか」と市民は批判しているんじゃないぞ。
考えは変わってもいい。変わったなら、なぜ変わったのか。その理由を市民にきちんと正直に伝えることが大事じゃ。

とり繕ったり、ごまかしたり、屁理屈をこいたり、都合が悪いことは無視したりというこれまでの言動が、政治不信を招いているということすら、未だに理解できない
藤沢市長や市民派議員に、今回の増田議員の勇気ある行動が通じるかどうかはともかくとして、筋を通した増田議員に今後もがんばっていただくことを切に願っている。


Re: 責任を放棄した藤沢市長 - 箕面録音

2006/03/29(Wed) 23:41

2ちゃんねるによると市長辞職勧告決議が可決したようだ。
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限界

限界 - マジ男

2006/03/28(Tue) 08:40

私は正論をのべている。しかしその正論を正論として実行できない藤沢市長の力量に限界を感じる。
実行している事はアドプト、役所内の機能的整理など実は全て前市長が手をつけていた事ばかりだ。
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2006年03月24日

議会からの予算修正

議会からの予算修正 - ソース缶

2006/03/24(Fri) 11:22

議会が予算の修正案を出したという情報が乱れ飛んでいますね。
否決すべきだったのに弱腰だと見るべきか、致命的な混乱を回避するという最低限のモラルを守るために現実的な答を導いたと見るべきか、見解はわかれるかもしれませんね。

まだ修正の詳細がわからないので、それによっても評価は左右されると思いますが、修正を出した以上、否決を回避して予算としては成立させる意向があるということです。以前「「いくところまで行かないと」と安易に判断してもいいのかは疑問」と書いたとおり、私の第一印象は後者(議会は最低限のモラルを守るために現実的な答を出した)の感想です。

本来、提案者として説明責任・説得責任をもつ市長がそれを放棄して手を打たず、まったく譲らない市長に対して議会が現実的な答を提示したというのは、藤沢市長にとっては致命的なミスだと感じます。議会からは委員会の場で否決の意思表示がされ、市長には再考する猶予が与えられたのに、なにもしなかったわけですね。しかも2年連続で。
なにもしなかったどころか、手紙までばらまいて関係悪化を煽るがごとく挑発をし続けたわけです。

市長が放棄した責任を、最終的に議会が理性的に肩代わりしたわけですが、よかったのではないですか。理性を失った(もともと持っていない?)市長とは異なり、議会が理性を維持していて。藤沢市長のあれだけの挑発に乗らず、よく理性を保ったと感じます。
それにしても、あれだけ挑発された議会が理性的であればあるほど、非難されるべきはぎりぎりの場ですべてを放棄し、なおかつ手紙まで送って煽り続けた無責任な市長です。
この行動を見ていると、「否決された方が自分の宣伝材料になる」くらいに思っていた節さえあります。

おそらくは、藤沢市長はまた「議会に削除された」「やりたいことをやらせてもらえない」「公約を守れないのは議会のせい」などと、厚顔無恥に騒ぐのだろうと思いますが、市民もそれほど愚かではないです。藤沢市長は自分の責任も果たさず騒ぐだけ騒いでいるのだと理解できる人も増えていくでしょう(情報の少ない人にもちゃんと伝えていく必要もありますが)。
まあ、その程度のことくらい理解できる市民が増えていかないようならば、もうこの地域を諦めるしかありませんが。

Re: 議会からの予算修正 - 彦左衛門

2006/03/24(Fri) 12:04

「弱腰」と見るか、「理性的な現実的対応」と見るか、非常に悩むところじゃな。当掲示板や2チャンネルで、いろいろ意見があっていいと思う。

早速、「ソース缶」氏から、すぐれた問題提起をしていただき非常にありがたい。
「弱腰」になるか、「理性的・現実的な対応」になるかは、議会終了後の自公民の藤沢市長にたいする対応にかかっていることは、誰もが認めることじゃろう。

自公民の藤沢市長にたいする「ある決断」がなされていての判断か、否かがポイントではないかと、わしには思える。
「ある決断」が何かは分らぬが、自公民の共通の「意思・決断」のもとでの「修正案提出」であるならば、わしは「理性的・現実的答え」という「ソース缶」氏の論に賛成する。
だが、共通の「意志・決断」のないまま、「市民に迷惑はかけられない」というだけでの対応ならば、「弱腰」としか思えなくなる。
 
さて、自公民の先生方、いったいどちらなのかいの。これからそれがみえてくるんじゃが、ちょっとはらはらしながらも、観ていくしかあるまい。

Re: 議会からの予算修正 - 老師K

2006/03/24(Fri) 12:08

>この行動を見ていると、
>「否決された方が自分の宣伝材料になる」
>くらいに思っていた節さえあります。
節なんてレベルの問題じゃなく、
あちこちで吹聴していたようじゃ。

ただ、市民の市長離れは続いているようで
地域対話集会は参加者20人ほどと
低調だったようじゃ。

職員にとっても蛇の生殺し状態じゃな。

Re: 議会からの予算修正 - 箕面録音

2006/03/25(Sat) 00:06

議会修正に失望を感じている。これが正直な感想。
下手すると市長任期満了までこの状態がずっと続くんじゃないだろうか、その恐怖を今感じている。

Re: 議会からの予算修正 - 修正内容

2006/03/26(Sun) 13:23

交通政策の委託及びアドバイザーの削除
環境仕掛人派遣事業の削除
平和のつどいの削除
生ごみ堆肥化事業の削除
緑の管理計画及び公園樹木等管理方針策定事業委託の削除
財団法人箕面市医療保健センターの出捐金の削除
福祉減免の削除
30人学級の削除
学校扇風機の削除
日本語読み書き教室の削除
文化生涯学習情報提供システム構築委託事業の削除

で、約1億6000万円の減額とのこと

Re: 議会からの予算修正 - 箕面録音

2006/04/03(Mon) 03:51

3000万円を「たいした削減額にしかならない」と言い、「100万円に満たない予算まで」と揶揄し、6万円を「僅か6万円」と呼ぶ。この市民の感覚との乖離はなんなのか。

同感だな。
所詮、市民派といっても生活感覚なんかないということなんだね。
posted by 箕面市長を見守る会 at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 掲示板「箕面再生」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

確かに、、

確かに、、 - マジ男

2006/03/23(Thu) 22:00

箕面録音さんの仰るとおり、本当はもう手遅れだ。そして本当に悪いのは野党議員だ。
さらに藤沢市長は助役候補者、収入役候補者に否決という大恥をかかせただけでいまだ助役、収入役のポストが空席。根回し1つ出来ないこのような藤沢市長には政治的手腕は無い。そして何かと言うと<市民協(共)働>はごまかしに過ぎない。ボランティアばかり頼みの綱に持ち出そうとしているがボランティアは経済的に裕福な者が出来る事であってそこからは本当の箕面市民の姿なんて見えはしないぞ!
そして坂本氏が市長に伝授し続けているアジテート手法はとっくの昔の時代遅れだよ。市民はより賢こくなってるぞ!


Re: 確かに、、 - 老師K

2006/03/24(Fri) 12:12

>そして本当に悪いのは野党議員だ。
儂は真に悪いのは与党議員じゃと思っておる。
委員会否決後アジテートするだけで、市長も与党議員も
野党議員に何の働きかけもしておらん。
胡座を掻いている状況じゃ。

それでも可決されるかはともかく、
修正案が出てくるところに野党議員の意義が
あると思うのじゃが。
>助役候補者、収入役候補者に否決という
>大恥をかかせただけで
教育委員候補者にまたぞろ大恥をかかせるようじゃ。


Re: 確かに、、(修正案) - 箕面録音

2006/03/25(Sat) 07:45

2ちゃんねるに修正事項と生き残った事項がうpされていた。
交通政策の委託及びアドバイザーの削除。環境仕掛人派遣事業の削除。
平和のつどいの削除。生ごみ堆肥化事業の削除。
緑の管理計画及び公園樹木等管理方針策定事業委託の削除。
財団法人箕面市医療保健センターの出捐金の削除。
福祉減免の削除。30人学級の削除、学校扇風機の削除
日本語読み書き教室の削除、文化生涯学習情報提供システム構築委託事業の削除 でつ。
市制施行50周年も、経営改革アドバイザーも、環境自治体会議も、
フィルムコミッションも無傷でつね。
市長の我が儘を一切認めないって理由もないなら、何のための修正なんだろ?

修正案の内容は、こんな感じですね。
posted by 箕面市長を見守る会 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 掲示板「箕面再生」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

予算

予算 - マジ男

2006/03/23(Thu) 15:36

普通、市の予算が議会で承認されない、等と言う事はきわめて異例であり市長にとって屈辱以外の何ものでもない。
前年度は結局議会の提出した修正予算が可決された。今年度もこのままでゆけば同じ事になる公算大だ。
そんな屈辱を再び浴びるより箕面市長として<この予算で是非ともこうやりたいんだ>と思ってるならば市長は野党各議員に対して納得を得られるよう熱意ある説明をして相手を説き伏せるべきだ。
むろん野党議員の中には聴く耳を持たない全く脈の無い議員もいるだろうけど皆が皆そうではないだろう。
それがだめなら徹底的に市長と議会が討論をしてタタカイその内容を市民に詳細に知らせて市民の判断を仰ぐしかない。
役所であれなんであれ組織は1人では動かせない。
ついて来る者、協力者を必死でつくって欲しい。
職員も野党議員も2年後ばかり睨まず男気をだしてしかるべし。


Re: 予算 - 魁

2006/03/23(Thu) 19:06

正論。そのとおりだと思う。


Re: 予算 - ランディ

2006/03/23(Thu) 20:26

なにやらわからんが、すぐ藤沢や坂本や中西や前川や牧野や増田は
「財政を悪化させた過去の責任を」
とかいっているが、ここ3年間の基金の取り崩しは10〜20億だったんだろう
それが急に今回2倍近くなったのが、過去の責任なわけないだろう
経常収支も、今年までは微増だったのが、今回いきなり跳ね上がってるのが、なんで過去の責任なんだ
なんでこんな子どもでもわかるシンプルなことがわからんのだ
そんな変な言い訳をしてると余計にアラが目立って墓穴を掘るだけなのに


Re: 予算 - 箕面録音

2006/03/23(Thu) 21:16

予算は修正成立の見込みは市長の舌禍で根絶された。
> 徹底的に市長と議会が討論をしてタタカイ
その段階は既に終わった。
手遅れになってからあわてる癖をそろそろ卒業しろよ


Re: 予算 - 河合塾

2006/03/23(Thu) 22:15

マジ男氏の意見は一見「正論」に聞こえるが、藤沢市長にたいする分析がまだ甘いように思う。

■普通、市の予算が議会で承認されない、等と言う事はきわめて異例であり市長にとって屈辱以外の何ものでもない。

・・・・藤沢市長は、「屈辱」と感じるような責任感を持ち合わせていない人物であることが始末に終えないのである。

■そんな屈辱を再び浴びるより箕面市長として、「この予算で是非ともこうやりたいんだ」と思ってるならば、市長は,野党各議員に対して納得を得られるよう熱意ある説明をして相手を説き伏せるべきだ。
■むろん野党議員の中には聴く耳を持たない全く脈の無い議員もいるだろうけど皆が皆そうではないだろう。

・・・・「屈辱」などまるで感じず、修正されて可決されるならそれに越した事はないと考えている。ともかく市長を続けられればいいとしか考えていないから、はなから熱意ある説明などする気がない。
いや、説明能力を欠いているから、それすらできない。否決されたら、反対議員の責任に転嫁するデマキャンペーンだけはしっかりできる能力を持ち合わせている。

議員と徹底的に議論を戦わせる能力もない。@欺瞞とごまかしの答弁しかできないこと、A「ついて来る者、協力者を必死でつくって欲しい。」という正論も藤沢市長に関する限り不可能であることは、この間の掲示板での書き込みをはじめ、特に一心太助氏の「藤沢市長に関するメモ」で詳細に整理されている。

藤沢市長は、もはや「正論」の世界とは全く無縁なところでさまよっているというのがわたしの判断だ。
一市民ならそれもいいだろう。それが箕面市の市長であるということに、誰もが危機感を覚えざるを得ず、書き込みしているのだ。


Re: 予算 - 箕面録音

2006/03/25(Sat) 07:49

2年続けて同じような予算提案をして、
同様に当初予算を修正議決される公算と。
市長は予算は提案したらしっぱなし。
説明もしない。
委員会では持論を根拠もなく展開するのみ。
「私は根回しはしない」と公言してはばからない。
学習能力という機能が欠如しているね。
posted by 箕面市長を見守る会 at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 掲示板「箕面再生」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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